じんの・まみ
デザインリサーチャー
2022.01.01
自身の祖父の死をきっかけに、耳の不自由な祖母(当時86)が引きこもる姿を目の当たりにし、社会包摂のあり方に興味を持つ。現在は、医療・ヘルスケア業界に身を置きながら、市民・専門家参加型のデザインアプローチで、認知症の人が自立した生活を送るための環境づくりや、在宅医療患者と家族・医療者が医療やケアについて対話をしやすくするツールや、環境づくりを行う。写真展「ぐるり。」共同主催。