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LATEST│2020.07.03
川瀬慈
撮影:片桐 功敦

映像人類学者

1977年岐阜県生まれ。国立民族学博物館/総合研究大学院大学准教授。エチオピアの楽師、吟遊詩人の人類学研究、民族誌映画制作に取り組む。近年は国際ジャーナルTRAJECTORIAの編集、Anthro-film Laboratoryの運営を通して、人文学における新たな知の創造と話法の開拓にとりくむ。
主な著作に『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年、第6回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞)、『あふりこーフィクションの重奏/遍在するアフリカ』(編著、新曜社、2019年)。代表的な映像作品に『僕らの時代は』『精霊の馬』『Room 11, Ethiopia Hotel』(イタリア・サルデーニャ国際民族誌映画祭にて「最も革新的な映画賞」受賞)