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LATEST│2018.02.05
石井瑞穂
©Art&Society Research Center

アーカスプロジェクト コーディネーター

1973年千葉生まれ。2002年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。2003-2004年ポーラ美術振興財団在外研修員として東南アジア各国のオルタナティヴスペースを調査。制作活動しながら2007-2008年、共同ディレクターとしてアーティスト主導のAIRを運営。アーカスプロジェクトでは在学時よりボランティアとして携わり2011年アーカイブスタッフを経て、2012年よりコーディネーターとしてAIRプログラムや地域プログラムの企画運営を務める。近年ではAIRプログラムで関東圏内のAIR運営団体との「AIR ディスカッション『それぞれの思惑とマニューバー』」(2014年)、日越アーティストによる、日本とベトナムのチームリサーチ事業「Imagining the past of a future」(2014-2015年)を企画、地域プログラムでは1999年より継続している日比野克彦氏ワークショップシリーズ「HIBINO HOSPITAL」元担当医/主担当。金沢美術工芸大学、JAXAと共同で「だいちの星座-つくば座・もりや座-」を企画(2014-2015年)。現在、2016年よりアーカイブ事業「ARCUS Archive Project」の主担当。

CATEGORY

コーディネート、マネジメント、リサーチ、拠点運営、編集、翻訳/通訳、記録/アーカイブ、運営