中田一会

(なかた・かずえ)

株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター

更新日:2026.03.30

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1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業後、IT関連出版社に就職。IR(投資家向け広報)と電子書籍の企画編集を担当。その後、2010年〜2015年まで、株式会社ロフトワークのPR兼コミュニケーションディレクターとして勤務。企業の広報PR、ブランディング、メディア運営、地域デザインプロジェクトのコミュニケーション設計等を手掛ける。2015年~2018年3月までアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)に在籍し、プログラムオフィサー兼コミュニケーション・デザイン担当として勤務。

2018年4月より独立し、個人事務所「きてん企画室」を開設。文化・デザイン・ものづくり分野を中心に、クライアントのコミュニケーション戦略設計から企画制作までを幅広く担当。2025年、個人事務所の体制をあらため、「株式会社きてん」にリニューアル。創造現場を支えるバックオフィス・カンパニーとして「広報」と「会計」の2サービスを提供。

そのほか、あわ文化創造アドバイザー(2018年〜2019年/徳島県)、福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉編集長(2021年〜/マガジンハウス)、千葉国際芸術祭2025 広報コミュニケーションディレクター(2024年〜2025年/千葉市)、清泉女子大学 地球市民学科非常勤講師(2024年〜)も務める。2026年、社会福祉士国家試験に合格。

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