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LATEST│2020.10.23
大谷悠

まちづくり活動家・博士(環境学)/尾道「迷宮堂」共同創設者・ライプツィヒ「日本の家」共同創設者

1984年東京生まれ。2010年単身渡独、2011年ライプツィヒの空き家にて仲間とともにNPO「日本の家」を立ち上げ、以来日独で数々のまちづくり・アートプロジェクトに携わる。2019年東京大学新領域創成科学研究科博士後期課程修了。同年秋から尾道に在住、「迷宮堂」共同代表として空き家に住みながら改修し、国籍も文化も世代も超えた人々の関わり合いの場にしようと活動中。2020 年4 月より尾道 市立大学非常勤講師。ポスト高度成長とグローバリゼーションの時代に、人々が都市で楽しく豊かに暮らす方法を、欧州と日本で研究・実践している。
主な著書に『都市の〈隙間〉からまちをつくろう』(単著、学芸出版、2020)『CREATIVE LOCAL-エリアリノベーション海外編』(共著、学芸出版社、2017)、映像作品に『40㎡のフリースペース-ライプツィヒ「日本の家」2015-2017』(2018)など

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コミュニティ・デザイン、リサーチ、建築