大道朋奈
(おおみち・ともな)
俳優・ワークショップファシリテーター
更新日:2026.03.30
撮影:坂功樹
(おおみち・ともな)
俳優・ワークショップファシリテーター
更新日:2026.03.30
撮影:坂功樹
京都府出身。高校時代にミュージカルスクールで歌唱やダンスの基礎を学んだのち、20歳で上京し演劇を始め、俳優として様々な舞台作品に参加。2016年からはワークショップファシリテーターとしても活動。遊びの中から生まれるコミュニケーションとその人らしい表現を大切に、各地の公共劇場や学校・社会福祉施設などでワークショップを多数おこなう。世田谷区内小中学校へのアウトリーチ『かなりゴキゲンなワークショップ巡回団』、1日限りの演劇・劇場体験ワークショップ『デイ・イン・ザ・シアター』、障がい当事者のライフヒストリーを演劇とトークで紹介する『ともにゃの部屋』シリーズ、親子で楽しむアクティブな絵本の読み聞かせ『ひらけ!絵本』(いずれも世田谷パブリックシアター)、子どもたちが自らの町の市民文化会館を目いっぱい活用し、創造的な遊び場をつくる取り組み『こどもステーション』(富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ)、障がいのある/なしの垣根を越えた音楽と演劇のパフォーマンス『歌うピザ屋さんかたるべハッピーザ』(ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017)など。世田谷パブリックシアター契約ファシリテーター。よく食べ、よく笑う性格。歌うことも好き。