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LATEST│2021.06.16
坂本顕子

熊本市現代美術館 学芸員

1976年熊本市生まれ。同館設立準備室を経て現職。教育普及をベースに現代美術系の企画展やプロジェクトを多数行う。近年の主な展覧会に、「大竹伸朗 ビル景」展(2019年)、「ライフ 生きることは、表現すること」展(2020年)、震災や災害に関わる企画として、2017年度グッドデザイン賞を受賞した「〇о(マルオ)の食卓」展(2016年)、「3.11→4.14-16アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本」展(2017年)、「令和2年7月豪雨 REBORNプロジェクト」(2020年)を手がける。また、熊本地震記録集『地震のあとで-美術館を、美術館としてあける』(2018年)の編集も行った。

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キュレーション