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LATEST│2019.08.22
瀬尾夏美

アーティスト

1988年東京都生まれ、宮城県在住。アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。岩手県陸前高田市を拠点とした制作を経て、2015年、仙台市で一般社団法人NOOKを立ち上げる。現在は“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行う。著書に『あわいゆくころ――陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)がある。