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LATEST│2020.07.07
友政麻理子

現代美術家、映像作家

人々のコミュニケーションの過程にあらわれる「型」をキーワードに、作品制作を行う。父と娘の食事中のやりとりや、やまびこや輪踊りのような風習をモチーフに、公私や虚実のあわいから、他者との相互理解の成り立ちを探り、新たな関係を開く作品制作をしている。また近年は市民が自主映画と映画祭をつくるプロジェクト「知らない路地の映画祭」(2015-現在、足立区、東京)、「潟の夢映画祭」(2015-現在、新潟市、新潟)に取り組んでいる。
主な個展に「與父親共餐」(寶藏巖國際藝術村、創意小客廳、尖蚪、台北、2013)、「近づきすぎてはいけない -Have a meal with Father-」(TALION Gallery、東京、2015)、「美しい話」(TALION Gallery、東京、2019)「よろっとなすベースキャンプ」( 水と土の芸術祭2018 市民プロジェクト地域拠点プロジェクト、コミュニティースペース・とよさかベースキャンプ 、新潟、2018)、グループ展に「Exultation is the going」(BUoY、東京、2020)、「水と土の芸術祭2015、2018」(新潟市ベースキャンプ他、新潟、2015、2018)、「もう一つの選択」(横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川、2015)などがある。アートアクセスあだち 音まち千住の縁「千住・縁レジデンス」レジデントアーティスト(2015-2020現在)。

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創作/表現