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2016
集中講座 (2016)|第1回 アートプロジェクトが向かう、これからの在り方

終了

なぜ個展形式の芸術祭が生まれたのか~「目 In Beppu」から紐解く、これからの芸術祭の在り方~

東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、芸術祭やアートプロジェクトなど文化事業への期待は、益々高まりをみせています。その一方で、乱立する芸術祭の在り方とその差別化、持続可能なアートプロジェクトの在り方やそれを支える運営体制などの仕組みづくりは、引き続き大きな課題です。集中講座では、アートがもたらす気付きや可能性の意義を問い続け、実験的な活動に取り組むゲストを迎え、現在彼らが向き合う課題や挑戦を共有しながら、アートプロジェクトのこれからの在り方を探ります。文化事業やアートプロジェクトの運営に関心のあるみなさま、ぜひお越しください。
 
2016年より毎年1組のアーティストと向き合い、別府で新作をつくり出す個展形式の芸術祭「in BEPPU」が始まりました。それを主催しているのは、約10年間「別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』」を中心に、別府のまちを舞台にアーティストや地域の人々と協働しアートプロジェクトを展開してきたNPO法人BEPPU PROJECT。なぜ、多数のアーティストが参加する従来の芸術祭の在り方からシフトしたのでしょうか。

昨年開催した「目 In Beppu」の仕掛け人・山出淳也さん、アーティスト・目と共に紐解きながら、これからの芸術祭の在り方を問います。

基本情報

日程

2017年1月29日(日)15:00〜18:00  ※終了しました

会場

アーツカウンシル東京ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

企画協力

一般社団法人ノマドプロダクション

募集概要

募集人数

50名(事前申込者優先)

受講料

無料

申し込み方法

第1回集中講座は終了いたしました。

お問い合わせ

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
tel:080-3171-9724 fax:03-6740-1926 e-mail:info@tarl.jp