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2017
技術を深める(第1回)

終了

アートプロジェクトをはじめるための技術
~アートプロジェクトの運営スキルを身につけよう・事務局ビギナー編~

「チームをつくる」「アイデアを膨らませる」「企画書を書く」「広報計画を立てる」「日々の活動を記録する」…アートプロジェクトのマネジメントには、アートそのものを形にするだけではなく、様々な要素が求められます。

全4回を予定しているこの「技術を深める」シリーズでは、アートプロジェクトを実現するにあたって必要な心構えや、多様な価値を伝えるための広報・PR、適切に場をつくりあげるための運営、継続的な活動に欠かせない記録と評価/検証などをテーマに、アートプロジェクトの現場で求められる技術について掘り下げていきます。

第1回は、2016年度に「思考と技術と対話の学校」の実施を通して制作した冊子『アートプロジェクトの現場で使える27の技術』を教材として活用しながら、実践ワーク等を通して、いくつかの技術を押さえます。特に、アートプロジェクトの現場に入って日が浅い事務局スタッフなどが、日々現場で直面しているであろうさまざまな悩みに対して、役立ちそうな視点を共有します。柔軟な対応が求められるアートプロジェクトの現場で、自分の役割や立ち位置を捉えなおす機会としてもご活用いただけます。

基本情報

日程

2017年10月3日(火)19:00~21:30(18:45開場)

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda])

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

内容

-ワークショップ:アイスブレイク「自分の現在地をつかむ」
-ミニレクチャー:『アートプロジェクトの現場で使える27の技術』「はじめる」「うごかす」「ふかめる」「のこす」ダイジェスト
-実践ワーク:「プロジェクトの体制図を書いてみる」「伝わる企画書を書いてみる」「ことばを磨く」「日常的な記録を考える」

特徴

-アートプロジェクトをはじめるための心構えを身につけます。
-正解があるわけではないアートプロジェクトの運営。現場のバリエーションを知りながら、自分なりのやり方を考えます。
-冊子『アートプロジェクトの現場で使える27の技術』を教材として活用し、事務局ビギナーの方たちが現場で役立てることができそうな技術を共有します。

募集概要

募集人数

30名(事前申込者優先)

対象

アートプロジェクトの現場にわずかでも関わったことがあり、「運営」の技術を深めたい人(アートプロジェクトの現場に入って日が浅い方を主な対象としています)

受講形式

公開講座(各回募集)

受講料

1,500円(連続講座受講生は500円引き)※冊子つき

申し込み方法

事前申込受付は終了しました

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