アートプロジェクト『アートアクセスあだち 音まち千住の縁』の一環である「Memorial Rebirth 千住」(通称:メモリバ)は、無数のシャボン玉で見慣れたまちを光の風景に変貌させ、記憶を喚起するアートパフォーマンスです。
本映像は、2018年に足立区立西新井第二小学校で開催された「Memorial Rebirth 千住 2018 西新井」の記録映像です。
アートプロジェクト『アートアクセスあだち 音まち千住の縁』の一環である「Memorial Rebirth 千住」(通称:メモリバ)は、無数のシャボン玉で見慣れたまちを光の風景に変貌させ、記憶を喚起するアートパフォーマンスです。
本映像は、2018年に足立区立西新井第二小学校で開催された「Memorial Rebirth 千住 2018 西新井」の記録映像です。
『小金井アートフル・アクション!』(小金井市芸術文化振興計画推進事業)2009〜2017年の活動記録です。小金井市芸術文化振興計画は、市民が芸術文化活動へ参加することで、地域や芸術文化そのものへ新たな見方を発見していくことをテーマとして掲げています。
本書では、計画目標の実現に向けて事業実施を担ったNPOが、活動に参加した市民、学校の授業に参加したこどもたち、教員の方々、アーティストらとともに活動を振り返りました。
いま、墨田の地域の生活に必要となっている、これから必要となるであろう学びについてアートや教育、まちづくりなど様々な分野の研究者やアーティストをゲストに招いたレクチャーシリーズです。
東京都墨田区を舞台にしたアートプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」(通称:ファンファン)におけるプログラムの中には、この「ラーニング・ラボ」で生まれた対話やアイデアから発展したものもあります。記録動画やレポートを見ると、新たな考えやアイデアの種が見つかるかもしれません。
「千住の1010人」は、足立区を舞台に活動する『アートアクセスあだち 音まち千住の縁』によるプロジェクトであり、作曲家・野村誠によるプロジェクト「千住だじゃれ音楽祭」の一環として実施しています。1010(せんじゅう)人の参加者が千住(せんじゅ)に集い、さまざまな演奏や表現を繰り広げます。
2018年10月、東京都中央卸売市場足立市場に1010人の演奏者が集い、市民参加型コンサートを開催しました。楽器を演奏したことが無い方をはじめ、さまざまな演奏経験を持つ人々が集い、多彩な楽器や行為によるパフォーマンスを披露した1日の記録映像です。
Betweens Passport Initiative は「移民」(*) の若者たちを異なる文化をつなぐ社会的資源と捉え、アートプロジェクトを通じた若者たちのエンパワメントを目的とするプロジェクトです。移民の若者が多く在籍する都立定時制高校という学びの場に焦点を当て、放課後部活動である多言語交流部 「One World」を通じたコミュニティづくりを行なってきました。
本書は、多言語交流部 「One World」における、高校・大学・NPO の三者連携による定時制高校でのコミュニティづくりを紹介した事例集です。
*本事業では、多様な国籍・文化を内包し生活する外国から来た人々を「移民」と呼んでいます。
『Betweens Passport Initiative(BPI)』は、「移民」(*)の若者たちを、異なる文化をつなぐ社会的資源と捉え、アートプロジェクトを通じた若者たちのエンパワメントを目的とするプロジェクト。写真家・Gottingham(ゴッティンガム)とのコラボレーションによって生まれた本書は、プロジェクト名に掲げられた「Betweens」についてあらためて考えるツールとして制作されました。
※本事業では、多様な国籍・文化を内包し生活する外国人を「移民」と呼んでいます。
NPO法人 場所と物語が『東京ステイ』プロジェクトを通じて実験・開発した、まちを体験するプログラム「ピルグリム―日常の巡礼」。東京で生きる人々が、東京の日常と、旅人のように出会い直すことをテーマに、都内各所にて実験と進化を重ねてきました。
本誌は、繰り返しプログラムに参加し、自らの「ピルグリム度」すなわち日常と出会い直す技術や身体性を高めるための「訓練」の状況を確認するノートです。5つの指標に分類される全25のアビリティで表した「ピルグリム進歩制度」を用いることで、参加するたびに自分の「ピルグリム度」が上がっていくのを確認できます。仲間と共有して励まし合いながら、楽しく訓練を続けましょう。
2018年度に、東京都東村山市南台小学校(以下、南台小学校)の6年生と行った図工の授業の記録です。南台小学校での取り組みは、図書の授業と連携したり、市内にある多磨全生園を見学したり、造形せずにグループで経験を分かち合う時間をもったりするなど、日頃の図工の時間とは少し異なるものとなりました。
本書では、その活動のプロセスを紹介するとともに、参加者を交えた座談会などを収録しています。
JR中央線の高円寺・吉祥寺・国分寺という「3つの寺」をつなぐ地域で展開しているアートプロジェクト『TERATOTERA(テラトテラ)』。その企画は、TERACCO(テラッコ)と呼ばれるボランティアスタッフによって支えられていますが、2018年度はすべての企画において中心的な役割を担いました。
阿佐ヶ谷駅周辺で参加者が「イブツ(異物)」と考えるパフォーマンスをおこなった「踊り念仏」、高円寺駅から西荻窪駅までの区間をアーティストが芸術を実践しながらタスキを渡していく「駅伝芸術祭」は、テラッコ企画として実現しました。
さらに、TERACCOの歴代コアメンバーが、Teraccollective(テラッコレクティブ)を結成。裏方だけのコレクティブとして、アートにまつわるさまざまな人や現場を支え、盛り上げることを目指し、初めて手がけるプロジェクトとして「TERATOTERA祭り2018」に臨みました。
「ほくさい音楽博」は、世界に名を轟かせた浮世絵師・葛飾北斎への尊敬の念を込めた音楽プログラムです。北斎の生誕地である墨田区周辺地域のこどもたちに、世界中の響きの美しい楽器に触れてもらい、その歴史を学び、練習を重ね、発表会を行っています。
本書は、記録写真やインタビューを通して、これまでの軌跡をアーカイブするフォトドキュメントです。