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墨東まち見世2009 活動報告書

発行日│2010.06.04

「墨東まち見世2009」は、隅田川・荒川・北十間川によって囲まれた墨田区の北半分を占める地域「墨東(ぼくとう)エリア」のまちなかを舞台として開催されたアートプロジェクト。従来から地域でまちづくりやアートのプログラムに取り組んできたNPO法人向島学会と東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)が主体となり、「東京アートポイント計画」の一環として100日間展開されました。プロジェクトでは、これらの地域資源や状況変化に着目しながら「まちが遊ぶ100日間。」をキーワードとして様々なアーティストが活動を展開。またまち歩きツアーのプログラムや活動について振り返るトークイベントなど、地域の魅力を生かしたプログラムを実施。その後も地域住民やアーティストが主体となり、継続して様々な活動が展開されています。

企画|東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人向島学会
編集|橋本誠(東京アートポイント計画プログラムオフィサー)
写真|江口龍太郎、大橋加誉、井上美智子、川上真生子、住中浩史、曽我高明、高橋尚子、遠山元気、橋本誠、三田大介、松井さやか、NPO法人向島学会(別記のあるものを除く)
テキスト|曽我高明、橋本誠
デザイン|森垣賢
印刷・製本|公和印刷株式会社