tarl

Scramble Crossing of Art 渋谷芸術祭関連事業「明日の神話」プロジェクト

発行日│2012.03.31

東日本大震災後、「明日を創造する力」を被災者へ伝えるため、多くのアーティストやクリエイターが被災地を訪れています。「明日の神話」プロジェクトは、それら震災復興のためのアートアクションをクロスするプラットフォームをウェブ上に創出し、アートによる復興支援活動を一層大きな力とするとともに、人と人とがクロスする場である渋谷駅周辺にて、アートによる震災復興支援活動を広く発信することを狙いとしたプロジェクトです。
ワークショップや、アーティストの日比野克彦によって行われた、市民や子供たちととともに「地震・津波・原発事故にも負けない人間の尊厳」をテーマにしたパフォーマンスが生まれるプロセスなどを記録しています。

主催|東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO渋谷・青山景観整備機構(SALF)
後援|渋谷芸術祭実行委員会
協力|青山学院初等部美術クラブ、ヒビノスペシャル
企画|日比野克彦
プロジェクトメンバー|日比野克彦(東京藝術大学先端芸術表現科教授)、井口典夫(青山学院大学総合文化政策学部教授・SALF理事長)
<東京藝術大学日比野研究室>
大谷郁
<青山学院大学総合文化政策学部>
石川美緒、池田淳、岩澤夏帆、柏田颯希、杉本将一、深見祐歩
<青山学院大学大学院総合文化政策学研究科>
粟畑夕子、國井真実、大前研二
衣装デザイン|杉本将一
衣装製作|竹中瑛子、深見祐歩、和賀美帆
写真撮影|西田香織(2-7Pをのぞく)
ブックレットデザイン|杉本将一
編集協力|鈴木理映子
WEB制作|グッドフォーマット株式会社

※本書は、東京アートポイント計画「Scramble Crossing of Art 渋谷芸術祭関連事業『明日の神話』プロジェクト」(2011年度)の一環として制作されました。