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淺井裕介×東京アートポイント計画

発行日│2015.03.31

本冊子は、まちなかに設置するアート作品の残し方を検証することを狙いに展開された事業の成果物のひとつとして制作されました。アーティストの淺井裕介が東京アートポイント計画で手がけた3つのプロジェクトの記録をもとに、作品をどのように残していくかについて、維持管理と作品記録という二つの視点で検討しました。

目次

作品の残し方の検証
東京アートポイント計画における淺井裕介の主な活動
植物になった白線 代々木公園
世界中の何でもないところに、大事なものは何でもなく隠れている バウスシアター
植物になった白線 小金井
白線とオリンピックとユートピア[高橋瑞木]
みつける[小川希]

監修|森司(東京文化発信プロジェクト室)
編集|坂本有理(東京文化発信プロジェクト室)
撮影|蓮沼昌宏、撮影手配/鈴木事務所(pp.10-49)
細川葉子(pp.52-66)
山本渉(p.68、p.71右上)
浦中ひとみ(p.69、p.70左上)
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
デザイン|Kazuya Kondo Inc.
製作|求龍堂
印刷・製本|オノウエ印刷