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コミュニティとアート 被災地いわきからの提言~来るべき超高齢化社会のために~

発行日│2016.03.01

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoは、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出と心のケアという、視点から、復旧・復興を支援します。本書は、福島県いわき市小名浜にある下神白復興公営住宅で行った、福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo の2015年度の取り組み「イトナミニティ」についてまとめています。

目次
はじめに
福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoとは?
下神白復興公営住宅についての基礎知識
「イトナミニティプロジェクト」事業振り返り
10の提言
検証・イトナミニティ 当事者かく語りき
2015年度事業報告会レポート
寄稿
あとがき
人を紡ぐアートプログラム 実施記録

発行|福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人 Wunder ground
制作|特定非営利活動法人 Wunder ground
文・編集|小松理虔(ヘキレキ舎)
※特定非営利活動法人 Wunder ground
写真|小松理虔(ヘキレキ舎)、中村幸稚、特定非営利活動法人 Wunder ground
デザイン|藤城光