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LATEST│2018.09.10
岡村幸宣

原爆の図丸木美術館学芸員

1974年東京都生まれ。2001年より原爆の図丸木美術館に学芸員として勤務し、丸木位里・丸木俊夫妻を中心にした社会と芸術表現の関わりについての研究、展覧会の企画などを行っている。
著書に『非核芸術案内―核はどう描かれてきたか』(岩波書店、2013年)、『《原爆の図》全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房、2015年)、『《原爆の図》のある美術館―丸木位里、丸木俊の世界を伝える』(岩波書店、2017年)。主な共著に『「はだしのゲン」を読む』(河出書房新社、2014年)、『3.11を心に刻んで 2014』(岩波書店、2014年)、『山本作兵衛と炭鉱の記録』(平凡社、2014年)、『〈原爆〉を読む文化事典』(青弓社、2017年)など。

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キュレーション、調査/研究