地域の“つながり”づくりをスタディする

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地域での新たな“つながり”づくりの手法を探る

東京アートポイント計画はアートを介した人々のかかわりや地域での交流を生み出すアートプロジェクトに取り組んできました。その手法をさまざまな分野へ応用するため、地域で活動する他領域のひとたちと連携した議論の場づくりをはじめます。

今回は大田区社会福祉協議会(以下、社協)と連携し、地域住民を中心とした“つながり”づくりの手法としてのアートの可能性を模索します。社協では、地域の多様な団体の連携や、住民同士の顔が見える関係づくりなどに取り組んでいます。互いの問題意識や地域の実情、さまざまな事例や手法を共有するところから、新たなプロジェクトを立ち上げるための試行的な実践づくりを目指します。

詳細

内容

  • 社協が把握している地域の状況や課題意識の共有
  • アートプロジェクトの事例共有やディスカッション
  • 徳持エリアのリサーチ(まち歩き、地域での企画への参加)
  • 関係者ヒアリングやディスカッション
  • 地域の課題に対応した企画や担い手の検討
  • 試行的なプログラムの実施(企画制作:認定NPO法人STスポット横浜)

期間

通年

主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

制作

特定非営利活動法人STスポット横浜

協力

社会福祉法人大田区社会福祉協議会、池上徳持南たすけあいプラットフォーム

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