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地域と文化と制度の研究会

  • 期間│2017年9月~2018年3月
  • 主催│アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 企画運営協力│認定NPO法人STスポット横浜

進行中

概要

地域とアートに触れる文化事業に、どのような方法が有効だろうか――。

地域と文化に関わる中間支援の実践的な「機能」を議論するための研究会。いま、どのような中間支援の役割が必要なのか? どう新たな人や活動と出会い、事業を始めるのか? どう事業に伴走するのか? どのように事業の価値を記述し、共有していくのか? 現場で直面する課題の数々を、全国各地の実践や知見に照らし合わせ、よりよい中間支援のありかたを議論します。

準備会 認定NPO法人STスポット横浜について
話題提供:小川智紀・田中真実(認定NPO法人STスポット横浜)
第1回 アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)について
ゲスト:杉崎栄介(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、
広報ACYグループ担当リーダー、プログラム・オフィサー)
第2回 静岡県文化プログラムについて
ゲスト:鈴木一郎太(株式会社大と小とレフ取締役)
第3回 プログラムオフィサーの仕事について
ゲスト:鈴木祐司(公益財団法人地域創造基金さなぶり)、若林朋子(プロジェクト・コーディネーター/プランナー)
第4回 これまでの議論の振返り
第5回 公開研究会「アートとコミュニティを巡って(1):イギリスの経験から」
ゲスト:小林瑠音(文化政策研究者/神戸大学大学院博士後期課程)
第6回 公開研究会「アートとコミュニティを巡って(2):アーティストの視点から」
ゲスト:深澤孝史(美術家)

※本プログラムは「第3コーナーのつくりかた:編集・記録・アーカイブ」「アートプロジェクトのつかまえかた:評価の視点/記述の方法」と連動し、展開します。

研究開発テーマ

  • ・中間支援のあるべき機能を検討する
    ・中間支援の実践における課題や論点を抽出する
    ・評価の視点や実践の方法を検証する