tarl

2019
ディスカッション2|誰と暮らす?どう住まう?

申込受付中

これからの「家族」のカタチを考える

月日を重ねるごとに、私と家族との関係や生活環境、それに伴って生じる課題は変わる。同時に、私たちが生きる社会も刻一刻と変わっていく。その変化の中で、それぞれなりの“家族のカタチ”を立ち上がらせようとするとき、地域コミュニティとの関わりや、住まう家はどのようなかたちが考えられるのでしょうか。タイミングや環境、そして個々の状況によって、そのときあるべき“共に生きるカタチ”はさまざまな可能性があるのではないでしょうか。

自らの家族に生じた育児・介護の課題から端を発し、兵庫県新長田で介護サービス付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営する首藤義敬さんと、人々がゆるやかにつながる空間づくりを手がけ、プライベートでもその視点を生かして家族関係を編みなおすことを試みるいわさわたかしさん。このお二人をゲストにお迎えし、家族をとりまく変化や環境に向き合うなかで生まれた問いや、これからの実践の可能性について探ります。

「家族」を1つの共同体としてとらえることで、多くの人にとって自分ごとになっていく(あるいは、なっている)育児や介護、これからの暮らしの向き合いかたに、新しい視点を得られるように思います。
“家族のカタチ”という、答えのない状況に向き合うお二人の思考と実践について、アートプロジェクトにおけるコミュニティや拠点形成のあり方とも重ねながら、お話を伺います。

(画像:岩沢兄弟note 「家族写真」からはじめる「家族」の話より/photo by ただ(ゆかい))

基本情報

日時

2020年2月5日(水)19:00~21:00(開場18:30)

会場

ROOM302(3331 Arts Chiyoda 3F[東京都千代田区外神田6-11-14-302])

参加費

無料

定員

25名(事前申込制/先着順)

申込方法

下記のフォームよりお申し込みください。
申し込みフォームはこちら

【お申し込み〆切】
〆切:2020年2月4日(火)18:00まで

※〆切日前に定員に達した場合、受付を終了します。
※定員まで余裕がある場合に限り、当日参加を受け付けます。
※お預かりした個人情報は、本事業の運営及びお知らせのみに使用します。

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

運営

NPO法人Art Bridge Institute

お問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp