tarl

2017
言葉を紡ぐ

開講中

アートプロジェクトを言葉にして伝えよう

アートプロジェクトを他者に伝えるための力を養う講座。
アートプロジェクトを語るには、その文脈やプロセスをたどったり、主体となる人々や地域の情報を読み込んだりすることが有効です。さまざまな語り口や文章などと出会いながら、アートプロジェクトを言葉にする技術を磨き、自分の表現方法の幅を広げます。プロのライターによる技術指導なども受けながら、文章作成やプレゼンテーションの技術を養います。

– 「言葉を紡ぐ」について詳しくご紹介した記事は<こちら>から
– 校長・森司からのメッセージは<こちら>から
– よくあるご質問については、<こちら>から

基本情報

日程

2017年7月8日(ガイダンス)、7月22日、8月5日、8月26日、9月2日、9月16日、10月7日、11月11日、12月9日、12月23日、2018年1月20日(全11回・すべて土曜日)10:15~17:00(昼休み13時〜14時)
※授業時間外の課題・グループワークなどあり

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])ほか

対象

これからアートプロジェクトに関わろうとしている人、すでに現場経験はあるけれど「言葉にする力」を養いたい人

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

プログラム内容

1.アートプロジェクトを捉える
アートプロジェクトを多角的に読み解きながら、社会とつなげるための文脈や言語表現を探ります。
テーマ例:アートプロジェクトとはなにか?/アートプロジェクトを社会化するためにはどうすればよい?/アートプロジェクトの歴史をたどる/アートプロジェクトを伝えるとは?

2.言葉にするためのインプット
アートプロジェクトの事例に触れたり、実際の現場を訪れたり、アーティストや運営者の言葉に出会いながら、アートプロジェクトを語る言葉の幅を広げます。

3.言葉を紡ぐ実践
ツアーガイドや体験プログラムを企画するゲストによるレクチャーや、現場訪問した際のレポート執筆やプレゼンテーションを通して、アートプロジェクトを言葉で紡ぐことに取り組みます。
修了制作として、受講生それぞれが自らの言葉でアートプロジェクトを紡ぐコンテンツを作成し、紙やウェブなどのメディアにまとめます。文章による表現に限らず、口述による表現、写真やグラフィックなどを交えた表現なども視野に入れて取り組みます。

エディター:上條桂子(編集者/ライター)、佐藤恵美(編集者/ライター)

特徴

    -アートプロジェクトが展開される背景やテーマ、舞台となる地域の情報・歴史をどのようにひもといていけばよいのか。情報収集やリサーチにも取り組みます。

    -アートプロジェクトだけでなく、アーティスト、アート表現そのものを捉える/語る言葉を養うことを目指します。

スケジュール

07.08
07.22
  • 午前
    アートプロジェクトを捉える
    紡ぐための言葉を養う1
  • 午後
    アートプロジェクトを捉える
    紡ぐための言葉を養う2
08.05
  • 午前
    アートプロジェクトを捉える
    「伝える」を考える1 ※8/26より予定変更となりました
  • 午後
    アートプロジェクトを捉える
    「伝える」を考える2 ※8/26より予定変更となりました
08.26
  • 午前
    アートプロジェクトを捉える
    歴史を辿る、言葉を捉える1  ※8/5より予定変更となりました
  • 午後
    アートプロジェクトを捉える
    歴史を辿る、言葉を捉える2 ※8/5より予定変更となりました
09.02
  • 午前
    言葉にするためのインプット
    現場を体験する1(フィールドワーク)
  • 午後
    言葉にするためのインプット
    現場を体験する2(フィールドワーク)
09.16
  • 午前
    言葉にするためのインプット
    立場と伝え方を知る1
  • 午後
    言葉にするためのインプット
    見方と書き方を知る1
10.07
  • 午前
    言葉にするためのインプット
    見方と書き方を知る2
  • 午後
    言葉にするためのインプット
    立場と伝え方を知る2
11.11
  • 午前
    言葉を紡ぐ実践
    言葉を紡ぐ演習1
  • 午後
    言葉を紡ぐ実践
    現場を体験する3(フィールドワーク)
12.09
  • 午前
    言葉を紡ぐ実践
    言葉を紡ぐ演習2
  • 午後
    言葉を紡ぐ実践
    紡ぐための言葉を知る3
12.23
  • 午前
    言葉を紡ぐ実践
    言葉を紡ぐ演習3
  • 午後
    言葉を紡ぐ実践
    言葉を紡ぐ演習4
01.20
  • 午前
    言葉を紡ぐ実践
    言葉を紡ぐ演習5(修了制作発表)
  • 午後
    振り返り/修了式

募集概要

募集人数

30名程度※書類および面接により受講者を決定します

対象

これからアートプロジェクトに関わろうとしている人、すでに現場経験はあるけれど「言葉にする力」を養いたい人

受講形式

連続講座(原則として、全日参加)

受講料

一般60,000 円/学生40,000 円(最大10名)
※分割払いあり(最大3回まで)/初回の振込は2017年7月3日(月)〆切/受講料にはテキスト、資料、ID(受講証)代が含まれます/交通費、イベント参加料などはすべて自己負担となります
・ROOM302開室日には、アートプロジェクトに関するさまざまな図書や資料、Tokyo Art Research Labの研究成果を閲覧することができます。
・プログラム修了生には修了証を発行します。

申し込み方法

2017年度「言葉を紡ぐ」の申し込み受付は終了しました。

応募締切・面接までのスケジュール

2017年5月31日(水)

申込受付開始

6月4日(日)

説明会

6月14日(水)

受講生募集締め切り

6月中旬

第1次選考(書類)

6月23日(金)〜25日(日)

第2次選考(面接)
*6月21日以降にお申込みいただいた方の面接日程については、個別にTARL事務局よりご連絡差し上げます

6月下旬

選考結果通知

7月3日(月)

初回受講料振込〆切

7月8日(土)

ガイダンス

説明会情報

<終了しました>

7月から開講する「思考と技術と対話の学校」の説明会を開催します。説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)を招き、トークセッションを行います。

日時

2017年6月4日(日)14:00~15:45

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])

料金

無料

定員

先着50名程度(事前申込不要)

内容

14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを“騙(かた)る”」
ゲスト:佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
15:15〜15:45「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

詳細URL

思考と技術と対話の学校 2017 説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―