tarl

2017
言葉を紡ぐ

7月開講

アートプロジェクトを言葉にして伝えよう

アートプロジェクトが扱う魅力や視点を捉え、自分なりの言葉で伝える力を身につけるプログラム。
言葉を磨くためのステップとして、本プログラムでは、はじめにアートプロジェクトの文脈やプロセスを捉えたり、地域を読み込んだり、プロジェクトそのものについて捉える姿勢や技術を押さえます。次に、どのような言葉で語るのか、さまざまな語り口や文章などと出会いながら、自分の表現方法の幅を広げていきます。続いて、どのように言葉にして伝えるかを考え、実際に文章作成やプレゼンテーションをとおして自分なりの伝え方を獲得していきます。プロのライターによる課題の添削なども行います。

基本情報

日程

初回7月8日(土)、以降月1~2回すべて土曜日10:15~13:00、14:00〜17:00、年間計11回開催予定

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])ほか

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

募集概要

募集人数

30名程度※書類および面接により受講者を決定します

対象

これからアートプロジェクトに関わろうとしている人、すでに現場経験はあるけれど「言葉にする力」を養いたい人

受講形式

連続講座(原則として、全日参加)

受講料

一般60,000 円/学生40,000 円(最大10名)
※分割払いあり(最大3回まで)/初回の振込は2017年7月3日(月)〆切/受講料にはテキスト、資料、ID(受講証)代が含まれます/交通費、イベント参加料などはすべて自己負担となります
・ROOM302開室日には、アートプロジェクトに関するさまざまな図書や資料、Tokyo Art Research Labの研究成果を閲覧することができます。
・プログラム修了生には修了証を発行します。

申し込み方法

後日こちらのページより申込受付を行います(5月下旬予定)

応募締切・面接までのスケジュール

2017年5月下旬(予定)

プログラム内容更新・申込受付開始

6月4日(日)

説明会

6月14日(水)

受講生募集締め切り

6月中旬

第1次選考(書類)

6月23日(金)〜25日(日)

第2次選考(面接)

6月下旬

受講生決定

7月3日(月)

初回受講料振込〆切

7月8日(土)

ガイダンス

説明会情報

7月から開講する「思考と技術と対話の学校」の説明会を開催します。説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)を招き、トークセッションを行います。

日時

2017年6月4日(日)14:00~15:45

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])

料金

無料

定員

先着50名程度(事前申込不要)

内容

14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを“騙(かた)る”」
ゲスト:佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
15:15〜15:45「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

詳細URL

思考と技術と対話の学校 2017 説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―