コミュニティとアート 被災地いわきからの提言~来るべき超高齢化社会のために~

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福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoは、福島県・東京都・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出とこころのケアという視点から、復旧・復興を支援します。

本書は、福島県いわき市小名浜にある下神白復興公営住宅で行った、福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo の2015年度の取り組み「イトナミニティ」についての報告です。

目次
  • はじめに
  • 福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoとは?
  • 下神白復興公営住宅についての基礎知識
  • 「イトナミニティプロジェクト」事業振り返り
  • 10の提言
  • 検証・イトナミニティ 当事者かく語りき
  • 2015年度事業報告会レポート
  • 寄稿
  • あとがき
  • 人を紡ぐアートプログラム 実施記録
クレジット

発行

福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人 Wunder ground

制作

特定非営利活動法人 Wunder ground

文・編集

小松理虔

実施記録

特定非営利活動法人 Wunder ground

写真

小松理虔中村幸稚特定非営利活動法人 Wunder ground

デザイン

藤城光

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