福島藝術計画 × Art Support Tohoku–Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)による「学校連携共同ワークショップ」の記録集です。「不思議な世界の入り口」を標題として、イラストレーター・グラフィックデザイナーの酒井賢司と、画家の鴻崎正武によるワークショップを行いました。
目次
- 平成26年度学校連携共同ワークショップ『不思議な世界の入り口』
講師紹介
- 10月8日 まゆみ幼稚園
- 10月15日 はらせ幼稚園
- 10月29日 とうみょう幼稚園
- 11月18日 御山小学校
- 9月24日 緑ヶ丘中学校
- 9月25日 大玉中学校
- 9月18日 福島養護学校
- 9月28日 保原高校
- 11月26日 本宮まゆみ小学校
- 10月22日 高田中学校
- 11月16日 福島工業高校
- 12月7日 福島南高校
- 平成26年度学校連携共同ワークショップ 実施校一覧
「つながる湾プロジェクト」は、わたしたちを育んできた海の文化を再発見し、味わい、共有し、表現することで、地域や人・時間のつながりを「陸の文化」とは違った視点で捉え直そうと、 宮城県塩釜市ではじまったプロジェクト。その2013〜2014年度のドキュメントブックです。
目次
- 【巻頭文】この湾に、タネは蒔かれた
目次・プロジェクト概要
- 【はじまりの話】TANeFUNe が塩釜へ!
活動地域
- プロジェクト一覧とタイムライン
- 【プロジェクト1】チームwan 勉強会
- 【プロジェクト2】湾の記憶をたどる旅
- 【プロジェクト3】そらあみ―松島―
- 【プロジェクト4】浦戸食堂 まりこさんのカレーとその記憶
- 【プロジェクト5】語り継ぎのためのリーディング
- 【プロジェクト6】同居湾~2013 浦戸諸島~
- 【クロストーク】水の記憶をつなぐ
- あとがき
- 勉強会レポート1 白菜のふるさと浦戸諸島
- 勉強会レポート2 松島湾沿岸の貝塚群と塩づくり
- 勉強会レポート3 霊場・松島と伊達政宗のお月見
- 勉強会レポート4 海からみた日本列島
福島県の森林文化をテーマとした「森のはこ舟アートプロジェクト」。西会津で実施した全3回の「森の食文化ワークショップ」を通じて生み出されたレシピ集です。
目次
- vol.1
Edible Field Trip
森の野草をひとつかみ。摘み草と夏野菜で描くサラダ
- vol.2
Cooking with texture & sound
食感と音でつくる森のおいしいレシピ
- vol.3
Reinterpret the Recipe for Local Cuisine
郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくるワークショップ
東日本大震災から4年目、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)で、宮城県で行った7つの事業を中心に、9名の関係者に行ったインタビュー集です。震災の発生から3年間ないし4年間を振り返り、課題や思いを語った声の記録です。
目次
- [MAP]被害状況と各CASEの地域
- はじめに
- CASE1 対話工房【女川町】
海子揮一(建築家)
- CASE2 アート・インクルージョン【仙台市】
村上タカシ(MMIX Lab代表)
- CASE3 雄勝法印神楽 舞の再生計画【石巻市雄勝町】
八巻寿文(せんだい10-BOX二代目工房長)
- CASE4 ユイノハマプロジェクト【石巻市桃浦】
大島公司(クリエイター、猟師、花火師)
岩間 賢(美術家)
- CASE5 井戸端会議~201X年の山元町【山元町】
阿部結悟(一般社団法人ふらっとーほく代表理事)
- CASE6 ARC>T/ARCT【仙台市】
鈴木 拓(boxes.inc代表)
澤野正樹(ARCT代表)
- CASE7 つながる湾プロジェクト【塩竈市】
高田 彩(ビルド・フルーガス代表)
- おわりに
- 解説 もうひとつの4年間
- [資料]Art Support Tohoku-Tokyo宮城 実施記録
「ひょっこりひょうたん塾」は、大槌町の重要なシンボル「ひょっこりひょうたん島」を資源に、大槌の文化的価値を最大化し、復興における地域活性化や産業振興とその担い手の育成を目的とした事業です。
本書では、その活動を伝えた『ひょうたん塾通信』の第1~4号を収録しています。
東日本大震災から3年を経て、何が変わり、何が変わらなかったのかを検証した「みやぎぶんか3ねんめ会議」の報告書です。被災地で活動する方や、参加者とのディスカッションにより、被災地における文化活動のあり方が議論されました。
目次
- 新たな親密圏 志賀野 桂一
- 参加者プロフィール
- 「みやぎぶんか3ねんめ会議」レポート
- クレジット
地域の団体と協働してアートプログラムを実施し、文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出とこころのケアという視点から復旧・復興を支援する「福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo 」の2013年度の活動記録です。県内各所で実施した12のプログラムの様子を収録しています。
目次
- 福島藝術計画 × ART SUPPORT TOHOKU – TOKYO発信フォーラム 福島をつなぐ・つたえるフォーラム
- プロジェクトFUKUSHIMA! 美術部
- DAYLILY ART CIRCUS(デイリリー・アート・サーカス)
- 週末アートスクール・イン・つくば 〜感じて・見て・なりきりレオナルド・ダ・ヴィンチ!?〜
- 筑波大学CRプロジェクト in 土湯 〜ぼくらのラピュタ作戦〜
- 仮設美術館をつくろう 小名浜仮設美術館「地引き網と浮き球」
- 週末アートスクール 土あそび どろんこアート 〜喜多方の土でおもいきり遊ぼう!〜
- 週末アートスクール 草木をまとう 草木を飾る
- 週末アートスクール 僕らの “あいづ” 世界に送る烽火(のろし)からのメッセージ
- 学校連携共同ワークショップ「スタンプで創ろう! 大きな絵」
- 近所にできる小さな美術館をみんなではじめるフォーラム はじめる美術館 〜十八間蔵から〜
- 猪苗代の「こびる」 TAROさんにおしえて! 猪苗代の「おやつ」 TAROさんにおしえて!
- 対話劇を作ろう 〜平田オリザプロジェクト〜
- 日々野克彦 つなげるつながるプロジェクト
- 福島藝術計画 × ART SUPPORT TOHOKU – TOKYO 発展フォーラム 福島をつなぐ・つたえるいわきセッション
- voice ~プログラムに参加したみなさまの感想より~
- voice ~プログラムの企画・実施側のみなさまの感想より~
- プロジェクトデータ・あとがき
Art Support-Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、「東京緊急対策 2011」の一環として、現地のアートNPO等の団体やコーディネーターと連携し、地域の多様な文化環境の復興を支援することを目指しています。被災地域のコミュニティを再建するため、さまざまな分野の人々との交流プロセスを重視したアートプログラムや、それを支える仕組みづくりを行っています。本冊子は、その2013年度の取り組みの記録です。
地域の団体と協働してアートプログラムを実施し、文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出とこころのケアという視点から復旧・復興を支援する「福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo」の記録集です。キックオフの様子や、アーティストとともに1泊2日で行われる「週末アートスクール」など、10のプログラムの様子をまとめています。
目次
- 01 キックオフ・フォーラム
- 02 マッチフラッグ・プロジェクト
- 03 週末アートスクール
- 04 柿の木プロジェクト
- 05 までいの心による地域づくりプロジェクト
- 06 マイタウンマーケットキャラバン
- 07 プロジェクトFUKUSHIMA!(福島旗プロジェクト「はた と 想う」)
- 08 南相馬アートのあそびばプロジェクト
- フォーラム「福島をつなぐ・つたえる 二年目の春に考えるアートと福島」
- 2012年度 年間スケジュール
文化芸術による大槌町まちづくり人材育成事業「ひょっこりひょうたん塾」は、大槌町民と町外の文化・まちづくりの専門家たちによる、芸術文化・コミュニティデザインという手法を活用した「塾」です。2012年度は、ソフト面からのまちづくりをテーマにした「文化芸術まちづくりゼミ」や、アーティストのきむらとしろうじんじんを招いた野点などを行いました。
目次
- はじめに
- ふりかえり
- 謝辞
- 文化芸術まちづくりゼミ
- 第一回 「みんなで交わる図書館でまちが変わる!―小布施から学ぶ大槌の未来図―」
- 第二回 「人が交わるイベントからまちづくりへ―「おおつちありがとうロックフェス」や各地事例から」
- 第三回 「世界に発信できる大槌ブランドを考える」
- 第四回 「いまを残そう その方法と仕組み」
- 第五回 「アートで 人が 街が 動き出すということ」
- フィールドワーク演習 きむらとしろうじんじんの野点
- 「野点」散歩会・企画会議
- 「野点」@赤浜・常楽院周辺 ひょうたん島を、語りたい。~海を眺めながら~
- 「野点」@桜木町・児童公園 桜木町で、逢いましょう。~公園カフェ~
- 「野点」@町方・大槌駅前広場 駅から湧水、徒歩5分。~カフェや音楽やパフォーマンス~