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アーティスト・イン・児童館 北澤潤プロジェクト 児童館の新住民史手記を辿る

発行日│2010.10.01

子どもたちの日常的な遊び場である児童館にアーティストを招聘し、創作・表現のための「作業場」として活用してもらうプログラム「アーティスト・イン・児童館」の一環で行われた「児童館の新住民史」。アーティストの北澤潤らが「新住民」として児童館へ入り込み、日々その日常を記録しました。本書は、その手記の記録です。

目次

児童館に新住民あらわる
児童館で書かれた手記 2009年11月―2010年3月
「日常へ消失する」北澤潤
児童館の新住民史 活動年表
「手記を辿る」臼井隆志

企画|東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーティスト・イン・児童館実行委員会、北澤潤八雲事務所
執筆|臼井隆志、北澤潤、山口麻里菜
編集|臼井隆志、北澤潤、辻真理子、山口麻里菜
写真|青山貴行、高木文
デザイン|濱祐斗(YUTO HAMA DESIGN)
印刷|株式会社アトミ印刷
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「アーティスト・イン・児童館」(2009~2013年度)の一環として制作されました。