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アート・アーカイブガイドブック

発行日│2011.03.01

アート・アーカイブを構築するためのガイドラインと、都内近郊の5つのアートプロジェクトにおけるケーススタディを収録しています。

アート&ソサイエティ研究センターをコーディネーターとして実施したプログラム「P+ARCHIVE」研究会の成果をふまえて制作したアート・アーカイブのガイドラインと、都内近郊の5つのアートプロジェクトにおけるケーススタディを収録しています。

目次

-アート・アーカイブ ガイドブックについて
-アーカイブを構築する               
-アート・アーカイブの時系列ガイド
-資料整理と目録作成
-記録媒体別の整理・保存方法について
-ケース・スタディ(パフォーマンスキッズ・トーキョー/小金井アートフル・アクション!/川俣正・東京インプログレス—隅田川からの眺め—/TERATOTERA/アーカスプロジェクト)
-リファレンス(アーカイブ参考文献/アーカイブ参考機関・団体および参考サイト)
-地域・社会に関わるアート・アーカイブ ガイドブック(β版)の使用に関して

編集・制作|特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
デザイン|amky
執筆協力|筒井弥生(第2章)、柴田 葵(第4、5章)、「P+ARCHIVE」ゼミ受講生(第6章)
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室