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マナビバ。-mana viva-―文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからを考える

発行日│2015.03.31

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、 その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、 これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。本書には、職種や活動地域の異なる8 名の講師による、学びの場・語りの場の記録が収録されています。

目次

支援活動を通し感じた、 いわき市の現状とこれからの課題
 吉田恵美子さん

地域豊穣化のための 「+クリエイティブ」の可能性
 永田宏和さん
地域のなかでしなやかに 表現の場と機会をつくる
 上田假奈代さん
震災後のまちづくりと これからの被災地支援
 川原康信さん
複雑な現実を生き抜く中で、 『こころの作業』に向かい合うこと
 堀 有伸さん
アートがコミュニティの課題を解決する
 小山 淳子さん
番外編1 mana-viva! ×未来会議
 文化・芸術・アートの視点で 被災地のこれからをカンガエル
 藤浩志さん
番外編2 mana-viva! ×未来会議
 震災がもたらした課題と、 その解決策をカンガエル
 藤浩志さん×EAT&ART TAROさん
2014年度の県内プロジェクト事例紹介
 ほったてフロンティア 空き地さえあれば コミュニティは作れる
 事業主体:UDOK./小名浜本町通り芸術祭実行委員会
 報告:小松理虔(UDOK. 主宰)
附録
 近所にできた小さな美術館をみんなではじめるフォーラム第2弾
 美術館でできること  美術館だからできること

制作|特定非営利活動法人Wunder ground
デザイン|藤城光
文|小松理虔(講義1〜6、県内プロジェクト事例紹介)、特定非営利活動法人Wunder ground(講義6付録・番外編)、岡部兼芳(はじまりの美術館イベント)
発行|福島県、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground