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森のはこ舟アートプロジェクト2016 活動報告書

発行日│2017.03.23

「森のはこ舟アートプロジェクト」は福島県の豊かな森林文化をテーマとしたアートプロジェクトです。エリアプログラムの紹介や、3年間の活動を終えたプロジェクトメンバーへのインタビューなどを収録しています。

目次
開催概要
組織体制・開催エリア図
活動報告
 喜多方エリア
  「高郷プロジェクト」
  「楚々木樂舎」
 西会津エリア
  「にしあいづ・縄文と森のがっこう」
  「森を漉く」
  「草木をまとって山のかみさま」
 三島エリア
  「森 光 水 -Natural Energy Valley MISHIMA-」
  「縄文採集型・古民家リノベーション」
 猪苗代エリア
  「森の氷本」
 北塩原エリア
  「磐梯山の森はできたてほやほや」
  「絵画やスケッチを通してみる磐梯山」
 南相馬エリア
  「太古の森を感じて」
 クロージングフォーラム
  「森の鼓動、人の蠢き、アートの力」
随想「ばらばらな人たちが、ともに文化の土壌を耕した、3年」(佐藤李青)
再録インタビュー
 「事務局の役割とは、森を見渡すこと」(遠藤和輝)
 「町から森へ向かう独特のスピード感」(五十嵐恵太)
 「変化のきっかけをつくるということ」(矢部佳宏)
 「アートの通じない町で、アーティストを受け入れる」(三澤真也)
インタビュー
 「町の素材を活かすアート」(岡部兼芳)
 「一大観光地としての森をどう活かすか」(赤木進二)
再録鼎談
 「森のはこ舟の理念とこれからの展望」(伊藤達矢×遠藤和輝×川延安直)
再録対談
 「なぜ、博物館でアートなのか?」(赤坂憲雄×小林めぐみ)
あとがき

編集|伊藤達矢、渡部あきこ
インタビュー協力|小松理虔
デザイン|佐久間香織、五十嵐恵太
写真提供|須田健志、佐藤聖太、大政愛、各エリアスタッフ
発行|森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会