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ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ 2017-2019

発行日│2020.03.24

2017年から、福島県いわき市にある「福島県復興公営住宅・下神白団地」で始まった「ラジオ下神白」。住民のみなさんの思い出とともに、その当時の馴染み深い音楽をラジオ風にお届けしてきた、これまでの活動をまとめたドキュメントです。遠く離れた土地の声に触れるメディアとして制作されました。

もくじ

オープニング こんにちは、 『ラジオ下神白』へようこそ
下神白団地とは

2017年
第1集 「常磐ハワイアンセンターの思い出など」
第2集 「あの頃の仕事 家族の風景」
下神白団地の2017年/4町(富岡・大熊・浪江・双葉)の2017年

2018年
第3集 「2017年リクエスト総集編」
第4集 「海の上で捕まえたあの風景」
「REC PLAY ある復興団地の「声(風景)」をなぞる
ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへの報奏会」
下神白団地の2018年/4町(富岡・大熊・浪江・双葉)の2018年

2019年
第5集 「変化と連なり さよならのかわりに」
第6集 「歌とともにある人生」
下神白団地の2019年/4町(富岡・大熊・浪江・双葉)の2019年

『ラジオ下神白』の歩み 2017-2019

エンディング 声をなぞるから声を奏でるへ
「ただそれだけ」のことから広がる関係性 榊 裕美
「震災」と距離を置くこと 鈴木詩織
髙原タケ子さんという存在、私たちのこれから アサダワタル

企画|ラジオ下神白
編集|川村庸子高橋創一
アートディレクション&デザイン|高木市之助
イラストレーション|高木市之助
反訳|薄木利晃
協力|一般社団法人NOOK
印刷|株式会社グラフィック
発行|2020年3月24日 第1刷発行
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

※本冊子はArt Support Tohoku-Tokyo「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」の成果を活用し、Tokyo Art Research Lab 研究・開発「アセンブル1:厄災と向き合う術としてのアート」の一環で制作しました。