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続・東京でつくるということ わたしとアートプロジェクトとの距離を記述する

発行日│2020.03.23

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」の一環として行われた「東京プロジェクトスタディ」。2019年度に立ち上がった3つのスタディのうちの一つがこの「スタディ1 続・東京でつくるということ」でした。このスタディでは、2019年秋に東京で行われたアートプロジェクトを事例として取り上げ、参加者は「観察者・記述者」としてフィールドワークを行ったり、参加者一人ひとりが「東京でつくる」を巡ってテーマを決め、半年間かけて1本のエッセイを執筆しました。本冊子はスタディ1の活動記録およびメンバー全員の「東京でつくる」を巡るエッセイをまとめたものです。

著者|石神 夏希/朝山 紗季/今井 亜子/佐藤 しずく/高須賀 真之/タカノ レイ/富樫 朱梨/中村 須美子/矢内 純子(すーすー)/嘉原 妙
編集|和田 安代
デザイン|ひぐち ゆきこ(lalagraph)
印刷|株式会社イーステージ
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京