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続・東京でつくるということ わたしとアートプロジェクトとの距離を記述する

発行日│2020.03.23

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」の一環として行われた「東京プロジェクトスタディ」。2019年度に立ち上がった3つのスタディのうちの一つがこの「スタディ1 続・東京でつくるということ」でした。このスタディでは、2019年秋に東京で行われたアートプロジェクトを事例として取り上げ、参加者は「観察者・記述者」としてフィールドワークを行ったり、参加者一人ひとりが「東京でつくる」を巡ってテーマを決め、半年間かけて1本のエッセイを執筆しました。本冊子はスタディ1の活動記録およびメンバー全員の「東京でつくる」を巡るエッセイをまとめたものです。

目次

東京プロジェクトスタディ1 続・東京でつくるということ(概要)
 わたしとアートプロジェクトとの距離を記述する(参加者募集のメッセージより)
 ナビゲーターメッセージ「鹿、山、わたし」石神 夏希

スタディ活動記録(レポート:高須賀 真之)
 第1回:2019.8.24/はじまりは、からだの自己紹介
 第2回:2019.9.4/「問い」に気づく
 Column 「しっくりくる場所」高須賀 真之
 第3回:2019.9.7/フィールドワーク
 第4回:2019.10.3/進捗共有会 
 第5回:2019.10.26/Oeshikiを終えて
 第6回:2019.11.23/ゲストとの対話❶ 韓 亜由美さん
 第7回:2019.12.7/ゲストとの対話❷ 熊倉 敬聡さん、長島 確さん
 Column 「東京でつくる前に」石神 夏希
 第8回:2020.1.11/最後の活動日
 第9回 全体共有会:2020 .1.19/朗読「続・東京でつくるということ」
 Column 「私の、あなたの、立っている場所からスタディがはじまる」嘉原 妙

スタディ1メンバーによる「東京でつくる」を巡るエッセイ集

著者|石神 夏希/朝山 紗季/今井 亜子/佐藤 しずく/高須賀 真之/タカノ レイ/富樫 朱梨/中村 須美子/矢内 純子(すーすー)/嘉原 妙
編集|和田 安代
デザイン|ひぐち ゆきこ(lalagraph)
印刷|株式会社イーステージ
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京