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ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―2020ドキュメント

発行日│2021.03.22

それまで当たり前だと思っていた考えを解きほぐす“対話” を生み出し、地域の文化資源の活用から“学びの場” を創出するプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」。本書は、2020年度に実施したプログラムをまとめたドキュメントブックです。

※プログラムの裏側で、事務局がどんなことを考えていたかを振り返る、副音声風のリーフレット「その時、ファンファンは!?」と合わせてお楽しみください。
※ドキュメント入手ご希望の方には、「その時、ファンファンは!?」も合わせてお送りいたします。


他者との距離感が増して接触が希薄になる中で、外へ向いていたまなざしは自分自身へ 向けざるを得なくなっていったように思います。(本書より)

目次

はじめに
プラクティス「みじかい間、少しとおくまでの対話」
ファンファン倶楽部
ファンファンレター
プラクティス「超衆芸術スタンドプレー 夜明けから夜明けまで」
インタビュー「ふたつの夜明けを巡って-1923年/2020年」 飯岡陸=文
ラーニング・ラボ

発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
編集|ファンタジア!ファンタジア!事務局
デザイン|高良真剣
執筆|青木彬ヨネザワエリカ、遠藤純一郎、磯野玲奈
寄稿協力|佐原滋元、飯岡陸
写真|縣健司(p.16-23)

主催|東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、一般社団法人うれしい予感

※本書は、東京アートポイント計画「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」(2018年度~)の一環として制作されました。