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10年目をきくラジオ モノノーク

発行日│2020.06.27

震災後に生まれた知恵や技術などが“声”となって交差するオンラインのラジオプログラム。
朗読や音楽、ゲストへのインタビュー、みなさんからのお便りなどを通して、“10年目のいま”に耳をすませます。

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震災から10年目の2020年。東北の沿岸地域では復興工事が進み、新しいまちのかたちも見えてきました。かつての傷跡が探しづらくなってきた一方で、時間が経ったからこそ語れる言葉があるのではないでしょうか?

そうした言葉は、震災当初から活動を重ねてきた人たちだけでなく、当時こどもだった人たち、これから被災地域にかかわりたいという人たち、震災についてあらためて考えたい人たちなど、“その後”を生きるすべての人のなかにあるのだと思います。

この番組は、暮らす場所や被災体験の有無にとらわれず、“その後”に生まれた知恵、思想、技術、感情などが交差する場として、さまざまな人々の声を記録し、発信していきます。

※ 番組名「モノノーク」=物ごとの奥、みちのくという意味と、パーソナリティの桃生とNOOKを掛けた言葉。

パーソナリティ|瀬尾夏美(アーティスト、一般社団法人NOOK)、桃生和成(一般社団法人Granny Rideto)
番組構成|中村大地(作家、演出家/屋根裏ハイツ主宰)
企画運営|一般社団法人NOOK
進行台本│中村大地、瀬尾夏美
企画制作進行│小森はるか
企画収録・配信│福原悠介濱田直樹
企画ジングル│Nami Sato
企画デザイン│佐藤 豊