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ファンファン倶楽部 「やってみる時間」をやってみるための本

発行日│2022.03.23

それまで当たり前だと思っていた考えを解きほぐす“対話” を生み出し、地域の文化資源の活用から“学びの場” を創出するプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」。その一環で実施する「ファンファン倶楽部」は、「安心して楽しく“もやもや”しよう」を合言葉に、気になること、やってみたいことをメンバーが持ちより、実験的なワークショップやディスカッションを行う企画。持ちよったものを全員で共有し、実践することで、各自の当たり前を解きほぐす方法を模索する取り組みです。


とにかく、一旦手を動かして目の前に現れた何かを見ることで、想像の通りにはいかないことがわかったり、そこから意外なことを思いつくことができたりする(本書p.1)

目次

はじめに
ファンファン倶楽部のあゆみ
これまでのやってみる時間
「私たちのエッセイを書く」でみんなが書いたエッセイ
おわりに

テキスト|青木彬、磯野玲奈、遠藤純一郎、ヨネザワエリカ
絵|後藤マリ、村上さくら、磯野玲奈、遠藤純一郎
ファンファン倶楽部 部員|高須賀真之、梅浩歌、後藤マリ、藤田ふじ、梨本まゆみ、ジーニ、西川汐、相馬幸知、村上さくら
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

※本書は、東京アートポイント計画「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」(2018年度~)の一環として制作されました。