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LATEST│2022.06.01
松田法子

建築史・都市史研究者/京都府立大学准教授

京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授。博士(学術)。建築史・都市史。京都府立大学大学院博士後期課程修了。東京大学工学系研究科建築学専攻などを経て現職。単著に『絵はがきの別府』、共編著に『危機と都市──Along the Water』、『熱海温泉誌』、共著に『変容する都市のゆくえ──複眼の都市論』、『世界建築史15講』など。
近年は「領域史」や「都市と大地」というテーマの探究、ヒトによる生存環境構築の長期的歴史とそのモードを探る共同研究「生環境構築史」などにも取り組む。

CATEGORY

リサーチ、建築、記録/アーカイブ、調査/研究