「暮らしの横道」から、ニュータウンを読み直す
多摩ニュータウンは東京都の多摩・八王子・町田・稲城の4市にまたがる多摩丘陵に計画された日本最大級のニュータウンです。1965年に計画が決定され、1971年に入居がスタートしました。
入居開始から50年以上が経ち、まちも人々の暮らしも少しずつ変化してきました。そうした記憶と営みをつなぎながら、文化的な視点からまちを読み直し、人々の新たな交流を生み出す回路をつくるためのリサーチやディスカッションなど(=スタディ)を行います。
詳細
内容
- 多摩ニュータウンをリサーチする視点の抽出
- 歩行者専用道路に沿ったまち歩き
- 新たなプロジェクトの構想
- 『多摩ニュータウンガイドマップ』の制作
- 多摩ニュータウン関係者とのディスカッション
期間
通年
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画制作
スタジオメガネ
