tarl

2020
ディスカッション3|暮らしに「間」をどうつくる?

開催終了

「あわい」や「隙間」から育まれていくモノとコト

2020年、私たちはこれまでの当たり前が揺らぐ時間を過ごしてきました。リモートでのやりとりの普及や移動の制限から働きかたや住んでいるまちでの暮らしかたが変わった人も少なくないのではないでしょうか。そうした変化のなかで、これまで以上に異なる視点や多様な価値観と出会うことが減りつつあるようにも思えます。「こうでなければならない」という考えかたを柔らかくしながら、自らの暮らしをどう豊かにしていくかを考えていくことが大切なのではないでしょうか。

第3回となるディスカッションでは、「間=あわい」をコンセプトに視点や視野を広げることを試み、まちにひらいたギャラリーを運営するawai art center(長野県松本市)代表の茂原奈保子さん、ドイツ・ライプツィヒにて空き家だった場所に交流拠点「日本の家」を立ち上げ、都市の「隙間」から生まれる人々のうごめきについて研究・実践を行う大谷悠さんをゲストにお招きします。

お二人が試みてきた、さまざまな価値観や見方が同居する場を立ち上げるプロセスや運営のありようは、これからのアクションを考える手がかりになるように思います。それぞれのまちでどのような考えをもって、場を立ち上げ、何に気づいたのか。そして、この状況下で、これからどんな一歩を踏み出そうとしているのか伺います。

※内容は変更になる場合があります。

基本情報

日時

2020年11月19日(木)19:30~21:00

開催方法

オンライン配信
※会場でご観覧いただくことはできません。

参加費

無料(事前申込不要)
※通信料はご負担ください。

参加方法

Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルにて配信いたします。

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

お問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp