世界的なメトロポリスである東京を、ワークショップ・シンポジウム・トークなどを通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していく『川俣正・東京インプログレス―隅田川からの眺め』。プロジェクトの実施拠点を隅田川エリアに設置し、木造の塔を構築します。
2010年度のプロジェクトは、ワークショップを中心に展開されました。その様子を記録したポスター型のドキュメントです。
世界的なメトロポリスである東京を、ワークショップ・シンポジウム・トークなどを通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していく『川俣正・東京インプログレス―隅田川からの眺め』。プロジェクトの実施拠点を隅田川エリアに設置し、木造の塔を構築します。
2010年度のプロジェクトは、ワークショップを中心に展開されました。その様子を記録したポスター型のドキュメントです。
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業(Art Support-Tohoku-Tokyo)は、「東京緊急対策 2011」の一環として、現地のアートNPO等の団体やコーディネーターと連携し、地域の多様な文化環境の復興を支援することを目指しています。被災地域のコミュニティを再建するため、さまざまな分野の人々との交流プロセスを重視したアートプログラムや、それを支える仕組みづくりを行っています。本冊子は、その2011年度の取り組みの記録(英語版)です。
Art Support-Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、「東京緊急対策 2011」の一環として、現地のアートNPO等の団体やコーディネーターと連携し、地域の多様な文化環境の復興を支援することを目指しています。被災地域のコミュニティを再建するため、さまざまな分野の人々との交流プロセスを重視したアートプログラムや、それを支える仕組みづくりを行っています。本冊子は、2011年度の取り組みの記録です。
アート&ソサイエティ研究センターをコーディネーターとして実施したプログラム「P+ARCHIVE」の一環として展開した、地域型アート・プロジェクト「Morphe(モルフェ)」の資料整理活動の成果を収録しています。
※「P+ARCHIVE Digital Archives Morphe ’95-2000」では、地域型のアート・プロジェクト「Morphe(モルフェ)」資料のデジタルアーカイブも公開中。Morphe ’95-2000の事務局資料、参加作家の資料、写真など、約6,000点の資料目録を掲載しており、資料検索が可能です。
『REALTOKYO』発行人兼編集長の小崎哲哉をコーディネーターとして実施した「“見巧者”になるために」。講座のなかで取り上げたイベントのレビューと、総括として実施した公開トークの要約を掲載しています。
東京アートポイント計画プログラムオフィサーの佐藤李青をコーディネーターとして実施した「アートプロジェクトを評価するために2ー評価のケーススタディと分析」。全2回のゲストレクチャーの要旨と、研究会メンバーによる論考が収録されています。
「ROOM302」は、東京都千代田区のアートセンター「アーツ千代田3331」の3階にアーツカウンシル東京が開設し、2010年から2023年3月15日まで運営を続けていたアートプロジェクトの担い手たちの活動拠点です。
イベントやレクチャー、アーカイブ、打ち合わせ、あるいはさまざまな実験的な活動を試みる場として多くの人々が活用し、2020年には映像の収録・配信ができるスタジオ「STUDIO302」を開設しました。