『三宅島大学』のリサーチプロジェクトでつくられた、まちポスターを70枚以上の収録。島に暮らす、宿のおかみさんや、漁師のお父さんなどを取材し、その姿と声を記録しました。
共通: 年度: 2013
三宅島大学通信全集
本書は、2012年8月から2014年3月まで発行した『三宅島大学通信』を一冊にまとめたものです。講座情報だけでなく、島の日常での気づきが書かれた常駐マネージャーコラム、島民生徒たちによる講座レポート、また島外からやってきた講師が三宅島に滞在した日々を綴ったテキストを掲載しています。
あしたばん全集
『あしたばん』は、三宅島の「あした」を語る、かわら版です。2011年6月に創刊し、およそ2年半にわたって『三宅島大学』の様子を伝えてきました。三宅島観光協会をはじめ、島内の施設・商店などで配布したほか、ウェブサイトにてすべての記事を公開しています。
本書では、全50号をすべて収録しています。
ひょっこりひょうたん塾 平成25年度活動報告書
「ひょっこりひょうたん塾」は、大槌町の重要なシンボル「ひょっこりひょうたん島」を資源に、大槌の文化的価値を最大化し、復興における地域活性化や産業振興とその担い手の育成を目的とした事業です。
本書では、その活動を伝えた『ひょうたん塾通信』の第1~4号を収録しています。
東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本
東京アートポイント計画のプログラムオフィサーが、さまざまな現場に寄り添うなかで、出合ったキーワードについて執筆した用語集です。運営マニュアルではなく、さまざまな場所でアートプロジェクトに取り組む人々が、一呼吸ついて立ち止まり、状況や課題意識を共有し、対話するための「ツール」として制作しました。
*2017年には増補版を発行し、全55個の「ことば」を収録しました。
目次
東京アートポイント計画の、必須ワード 森 司
A プロジェクトのいしづえ
B プロジェクトをひろげる
C プロジェクトをつづける!
プログラムオフィサー
東京アートポイント計画 2009 -2013
[座談会]
東京アートポイント計画のはじまりとこれから―太下義之、熊倉純子、芹沢高志、森司
[資料]
東京アートポイント計画 とは
東京アートポイント計画 2009 – 2013 事業一覧
アートアクセスあだち 音まち千住の縁 2011-2013 ドキュメント
「音」をテーマにしたアートプロジェクト『アートアクセスあだち 音まち千住の縁』の2011年度から2013年度までの活動ドキュメントです。これまで取り組んできた10を超えるプログラムで何を試みたのか、アーティストと協働した運営スタッフの視点で振り返り、寄稿なども収録しています。
目次
- [Message]
- まちを動かす力を秘める「音まち」|舟橋左斗子
- まちが音楽になる日|白坂ゆり
- 「街」で「音」が広まっていく/「音」が「街」を形成していく、その可能性|畠中 実
- [Director’s Message]縁もゆかりも|清宮陵一
- 大友良英+チーム・アンサンブルズ|千住フライングオーケストラ
- 大巻伸嗣|Memorial Rebirth 千住
- 野村誠|千住だじゃれ音楽祭
- 足立智美|ぬぉ/ ジョン・ケージ「ミュージサーカス」
- スプツニ子!|ADACHI HIPHOP PROJECT
- ASA-CHANG|音まち子どもパラダイスオーケストラ
- 大巻伸嗣|イドラ
- やくしまるえつこ|放送・時報/奉納朗読会
- 八木良太|(Another) Furniture Music ―(別の)家具の音楽
- 岩井成昭|イミグレーション・ミュージアム・東京 ―不思議な出会い―
- 未来楽器図書館
- 千住ミュージックホール
- 音まちトーク
- [Program Officer’s Message]本書へ寄せて|長尾聡子
- [Producer’s Message]ADACHIへの想いを託して|熊倉純子
- アーティスト・プロフィール
- すごろく「音まち千住農園」
- 「ヤッチャイ隊」に聞く/主催事業の開催概要&プロジェクト運営メンバー
ぐるぐるミックス コンセプトブック
美術や音楽の専門家やまちの大人たちが、こどもといっしょに「あそび」を生みだす創作教室「ぐるぐるミックス」のコンセプトをまとめた冊子です。プログラムの例や実施のサイクル、保護者とのコミュニケーションツールなどを収録しています。
目次
- ぐるぐるミックスの一日
- 「ミックス」なあそび場~四つの関わり~
- ぐるぐるミックスが大切にしていること
- プログラム
- プログラム実施のサイクル
- 保護者の方とのコミュニケーションツール
- 「あそび」を生み出す場所
ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト 2010-2013
谷中地域からインスピレーションを受けることで身体に湧き起こるエネルギーを「ぐるぐる」、それに影響を受け、一緒になって企画を練りあげる人たちを「ヤ→ミ→」と名付け、その「ぐるぐる」と「ヤ→ミ→」が絡み合うような企画を繰り広げた『ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト』。プロジェクトにまつわる用語解説や、企画の手法(レシピ)、関係が深かった方々のインタビューなどを収録しています。
目次
- はじめに
- Ⅰ 「ぐるヤミ」とは?
- Ⅱ 企画とレシピ
- Ⅲ 記録
戯曲|東京の条件(岸井大輔 東京の条件)
「人間は演じている。職場で学校で道で家庭で、あらゆる場所であらゆる瞬間に」を前提に作品づくりを行う劇作家・岸井大輔によるプロジェクトの記録です。3年間の活動を「上演」と呼び、そのなかで生まれた手法や知見を「戯曲」にまとめました。
目次
- はじめに
- 戯曲|東京の条件
- 1幕 製作者の憂鬱 || 作品の計画
- 2幕 当事者の限界 || 活動による組織
- 3幕 消費社会の境界 || 集団の調査
- 4幕 企画者の美学 || いきと仮設技術
- 5幕 生産者の条件 || 東京の公共
- 『戯曲|東京の条件』を読む
- 所感|岡田利規
- 演出プラン|篠田千明
- 『東京の条件』に寄せて|成 河
- リサイクル・音楽~はい。私が「DJ話芸」の家元です。~|アサダワタル
- 演劇による『私』の解除|大山 顕
- ひと・まち育みのコミュニティデザインの方法:「まるテーブル」モデルの提起|延藤安宏
- あとがき
- 解説 戯曲と公共をめぐって|坂倉杏介
TERATOTERA祭り@西荻窪 TEMPO de ART 2013 Document
「TERATOTERA祭り2013@西荻窪 TEMPO de ART 2013」は、JR中央線西荻窪駅周辺の13の「店舗」を舞台にした若手アーティストによる展覧会です。JR中央線の高円寺から国分寺区間をメインに展開する地域密着型アートプロジェクト『TERATOTERA』の一環として開催。企画・運営は、「TERAKKO(テラッコ)」と呼ばれるボランティアスタッフが担いました。
目次
- はじめに
- 実施概要
- 実施店舗MAP
- 参加アーティスト×店舗
- 秋山由希×常盤屋牛肉店
- 秋山由希×旅の本屋のまど
- 池田拓馬×galerie non
- 岩崎が×VIVACE カイロプラクティック
- 楳田愛×N302
- 関川航平×FALL
- 津田翔平×nombre
- 山崎悠人×STORE
- 苦肉×ハンサム食堂
- 苦肉×David&Jonathan
- 福井拓洋×Fuji Cleaning
- 福井拓洋×Chill Mie Cafe
- 渡辺俊介×OLUOLU MAHANA
- 関連イベント
- プレゼンテーション会
- 公開講評会、ガイドツアー
- インタビュー FALL 三品輝起×関川航平
- 考察 続けるということーTEMPO de ARTの2年目
- おわりに