tarl

2017
体験を紡ぐ

開講中

アートプロジェクトを社会とつなぐ新たなアプローチを探ろう

アートプロジェクトを社会とつなぐための体験プログラムやメディアなどの企画を立案し、その実践に取り組む講座。アートプロジェクトの担い手や、支え手には、そのあり様を多角的に捉えながら、社会との接点を提示していくことが求められます。現場と連携し、実践を交えながら、プロジェクトや作品について語るガイドツアーやトークプログラム、活動を伝えるためのメディアづくりや場づくりなどに取り組む力を身につけます。

– 「体験を紡ぐ」について詳しくご紹介した記事は<こちら>から
– 校長・森司からのメッセージは<こちら>から
– よくあるご質問については、<こちら>から

基本情報

日程

2017年7月8日(ガイダンス)、7月15日、7月29日、8月19日、8月26日、9月2日、9月23日、10月14日、10月28日、11月11日、12月2日、12月16日、2018年1月6日、1月13日(全14回・すべて土曜日)10:15~17:00(昼休み13時〜14時)
※授業時間外の課題・グループワークなどあり

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])、ノマドプロダクション事務所(東京都文京区春日2-14-9 SPICE)ほか

対象

アートプロジェクトの現場に既に関わっており自らの専門分野として言葉や体験を「紡ぐ力」を磨きたい人

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

プログラム内容

1.紡ぐための準備運動
アートプロジェクトの仕掛け手や、アーティストなどと出会いながら、アートプロジェクトを紡ぐための基礎づくりをします。
テーマ例:アートプロジェクトを紡ぐとはなにか?/どのような立場で紡ぐのか?/紡ぐことでなにを実現するのか?

2.体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
さまざまなアートプロジェクトが行われている地域にて、ツアーガイドを実践し、アートプロジェクトを紡ぐための多角的な視点を身につけます。対象とするアートプロジェクト・地域のリサーチに取り組みながら、ツアーガイドを組み立てます。

3.体験を紡ぐ実践(企画編)
修了制作として、東京都内をフィールドに、紡ぐ対象(アートプロジェクト/アーティスト/アート活動など)と紡ぎ方(ツアーガイド、メディアづくり、場づくりなど)を設定し、実践します。

特徴

    -どのような言葉で語り、どのような場や状況が生み出されるとアートプロジェクトの体験はより豊かになるのか、実践をまじえて考えます。

    -紡ぎ方のバリエーションと出会いながら、既存のあり方にとどまらない新しい切り口の紡ぎ方を探ります。

スケジュール

07.08
07.15
  • 午前
    紡ぐための準備運動
    クリエイティブな体験の仕掛け方とは:アーティストの実践例に学ぶ ※小金井市内
  • 午後
    紡ぐための準備運動
    クリエイティブな体験の仕掛け方とは:アーティストの実践例に学ぶ ※小金井市内
07.29
  • 午前
    紡ぐための準備運動
    「体験を紡ぐ」ための基礎:各地の実践例に学ぶ
  • 午後
    紡ぐための準備運動
    「体験を紡ぐ」ための基礎:各地の実践例に学ぶ
08.19
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク1(リサーチ):アートプロジェクトと関係する「地域」に出会う ※横浜市内
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク2(リサーチ):アートプロジェクトと関係する「地域」に出会う ※横浜市内
08.26
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク3(プランニング):「体験を紡ぐ」プログラムを計画する ※横浜市内
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク4(プランニング):「体験を紡ぐ」プログラムを計画する ※横浜市内
09.02
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク5(実践):「体験を紡ぐ」プログラムを実施する ※横浜市内
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(ツアーガイド編)
    フィールドワーク6(実践):「体験を紡ぐ」プログラムを実施する ※横浜市内
09.23
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    「紡ぎ方」の多様性:ローカルメディアや場づくりの視点に学ぶ
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    「紡ぎ方」の多様性:ローカルメディアや場づくりの視点に学ぶ
10.14
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作1(リサーチ)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作2(リサーチ)
10.28
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作3(プランニング)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作4(プランニング)
11.11
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作5(中間発表)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作6(中間発表)
12.02
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作7(プランニング)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作8(プランニング)
12.16
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作9(発表)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作10(発表)
01.06
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作11(発表)
  • 午後
    体験を紡ぐ実践(企画編)
    修了制作12(発表)
01.13
  • 午前
    体験を紡ぐ実践(企画編)
  • 午後
    振り返り/修了式

募集概要

募集人数

15名程度※書類および面接により受講者を決定します

対象

アートプロジェクトの現場に既に関わっており自らの専門分野として言葉や体験を「紡ぐ力」を磨きたい人

受講形式

連続講座(原則として、全日参加)

受講料

一般60,000 円/学生40,000 円(最大5名)
※分割払いあり(最大3回まで)/初回の振込は2017年7月3日(月)〆切/受講料にはテキスト、資料、ID(受講証)代が含まれます/交通費、イベント参加料などはすべて自己負担となります
・ROOM302開室日には、アートプロジェクトに関するさまざまな図書や資料、Tokyo Art Research Labの研究成果を閲覧することができます。
・プログラム修了生には修了証を発行します。

申し込み方法

2017年度「体験を紡ぐ」の申し込み受付は終了しました。

応募締切・面接までのスケジュール

2017年5月31日(水)

申込受付開始

6月4日(日)

説明会

6月14日(水)

受講生募集締め切り 

6月中旬

第1次選考(書類)

6月23日(金)〜25日(日)

第2次選考(面接)
*6月21日以降にお申込みいただいた方の面接日程については、個別にTARL事務局よりご連絡差し上げます

6月下旬

選考結果通知

7月3日(月)

初回受講料振込〆切

7月8日(土)

ガイダンス

説明会情報

<終了しました>

7月から開講する「思考と技術と対話の学校」の説明会を開催します。説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)を招き、トークセッションを行います。

日時

2017年6月4日(日)14:00~15:45

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])

料金

無料

定員

先着50名程度(事前申込不要)

内容

14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを“騙(かた)る”」
ゲスト:佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
15:15〜15:45「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

詳細URL

思考と技術と対話の学校 2017 説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―