DeafSpace ――ろう者の身体感覚から考える空間――
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視覚言語(日本手話)で話すろう者・難聴者・CODA(ろう者の親を持つ聴者)が主体となり、一人ひとりの感覚や言語を起点とした創発の場(ホーム)をつくることを目指したラボラトリー『めとてラボ』の活動を見渡すことができる、4つ折りパンフレットです。
表面では、『めとてラボ』活動する上で大切にしている視点やコンセプトをまとめています。
裏面では、2025年度の取り組みを中心に、4つのプロジェクトを紹介しています。
めとてラボが大切にしているのは、「わたし」を起点にはじめてみること。文化や言語の異なりを認め合いながら、「わたし」を起点に、それぞれがふとした疑問や想像をかたちにし、つくりながら考えたり、記録やかたちを集め、耕していくための方法を考えています。