「そらあみ」は、アーティストの五十嵐靖晃によるプロジェクトで、参加者とともに空に向かって漁網を編み、人をつなぎ、記憶をつなぎ、完成した網の目を通して土地の風景を捉え直しています。
「そらあみ -三宅島-」帰島式では、三宅島大学にはじまり、その後、京都府舞鶴や宮城県塩竈、瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島など日本各地で創作された《そらあみ》を三宅島に集結させ、一枚の大きな網へとつなぎ合わせました。その記録として制作されたリーフレットです。
「そらあみ」は、アーティストの五十嵐靖晃によるプロジェクトで、参加者とともに空に向かって漁網を編み、人をつなぎ、記憶をつなぎ、完成した網の目を通して土地の風景を捉え直しています。
「そらあみ -三宅島-」帰島式では、三宅島大学にはじまり、その後、京都府舞鶴や宮城県塩竈、瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島など日本各地で創作された《そらあみ》を三宅島に集結させ、一枚の大きな網へとつなぎ合わせました。その記録として制作されたリーフレットです。
アーティスト・開発好明による「100人先生」は、人が出会い、互いに学び合う場をつくっていくプロジェクトです。東京都三宅島を舞台にした『三宅島大学』の一環として、2012年12月から2014年2月にかけて行われました。普通に生活をしている人の、ちょっとした特技に焦点を当て、100人もの「先生」が誕生。本書は、これまでの活動をまとめた記録集です。
『墨東まち見世』は、隅田川・荒川・北十間川によって囲まれた墨田区の北半分を占める地域「墨東(ぼくとう)エリア」のまちなかを舞台として開催されたアートプロジェクトです。地域に息づく多様な文化を通して、これからのまちと暮らしを多方面から探っていくことを目的に活動してきました。
本書は、その4年間の活動と、その背景にある墨東エリアのまちづくりやアート活動の歴史を伝えるために、活動に詳しい編集者・墨東まち見世事務局担当者・公募による編集部員によって「墨東まち見世編集部」を結成して、制作を行いました。
「墨東(ぼくとう)エリア」のまちなかを舞台として、アーティストの木村健世が行った市街地アートプロジェクト「『墨東文庫』プロジェクト」。まちに散りばめられた25の物語をピックアップし、その物語をまとめた文庫です。「鳩の街商店街」周辺を集中的にリサーチしました。
『三宅島大学』は、島全体を「大学」に見立て、さまざまな学びの場を提供する仕組みをつくるプロジェクトです。コンセプトは「誰もが先生、誰もが生徒」。このコンセプトを明確に示したプロジェクトのひとつが、アーティスト・五十嵐靖晃による「そらあみ-三宅島-」です。三宅島大学初期のリサーチで地元漁師から教えられた漁網編みの技術は、アートプロジェクト「そらあみ」となり、三宅島以外の土地でも展開されました。
本書は、「そらあみ」が、アートプロジェクトとして2012年10月に三宅島に帰ってきてからの物語です。初年度のリサーチからつながる、2年間を紹介します。
アートを生み出すささやかな営み「アートステーション」をまちなかに出現させながら、多様な人々による、地域資源を活用した主体的なアート活動の展開を目指したプロジェクト『としまアートステーション構想』のコンセプトブックです。
アートを生み出すささやかな営み「アートステーション」をまちなかに出現させながら、多様な人々による、地域資源を活用した主体的なアート活動を目指した『としまアートステーション構想』。プログラム一覧や、かかわっているアーティストを掲載したリーフレットです。
本書は、豊島区を舞台にした『としまアートステーション構想』のアートプロジェクトとして実施された、演出家・阿部初美による「としまで子育て 子育てを考えるワークショップ」のドキュメントです。演劇的手法を用いて、さまざまな世代の参加者と、地域や社会のなかにおける社会的課題「子育て」について考えるワークショップを行い、最後には、映像インタビューやリーディングを交えた発表会を開催しました。
現在の東京のまちに、ギリシャ悲劇に登場する「アトレウス家」が住んでいたという設定で、都内3か所で展開した演劇プロジェクト。実際にあるものとフィクションとを二層のレイヤーのように重ね合わせ、家やまちのなかにある生活や歴史に対して感覚を開くことができるかを探りました。
『東京インプログレス』は ワークショップ・トーク・共同制作などの活動を通じて 世界的なメトロポリス・東京を 再考するプロジェクトです。 2010年度にスタートし、 東京の水辺を定点観測する拠点として、 汐入タワー、佃テラス、豊洲ドームを完成させました。
本書は、3つの建物を紹介するリーフレットです。