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Tokyo Art Research Lab 2010-2017 実績調査と報告

発行日│2019.03.15

東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が2010年度(平成 22年度)から2017年度(平成 29年度)までに実施してきた「Tokyo Art Research Lab」の事業の成果を踏まえ、事業実績データの分析や関係者へのヒアリング調査、受講生へのアンケート調査を行うとともに、その結果を基にした検証、考察をすることにより、8か年の事業の結果(アウトプット)、成果(アウトカム)、波及効果(インパクト)を総括することを目的に実施した調査の報告書です。


※ 本調査と関連する『東京アートポイント計画 2009-2016 実績調査と報告』(アーツカウンシル東京、2018年)も、ぜひ併せてお読みください。

目次
はじめに 調査について
第1部 事業実績分析
第2部 インタビュー調査
    森司・坂本有理
    橋本誠・及位友美・坂田太郎
    熊倉純子
    帆足亜紀
    若林朋子
第3部 アンケート調査
    思考と技術と対話の学校(2014-2017)受講生
第4部 鼎談:結果を踏まえて

調査・執筆|大澤寅雄吉澤弥生(アートNPOリンク)
編集|佐藤李青(アーツカウンシル東京)
デザイン|福岡泰隆
発行|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)