tarl

2018
レクチャー1「徹底解体!アートプロジェクト」(全3回)

受付終了

アートプロジェクトと出会う、深める、乗り越える?

アートプロジェクトとは何か?
どのように現場はつくられているのか?
いま、どのような方法が可能なのか?

1990年代に始まり、現在も各地で盛んに展開されているアートプロジェクト。全3回のレクチャー「徹底解体!アートプロジェクト」ではアートプロジェクトを表現と、それを支える仕組みや環境という2つの視点を軸に約30年の歩みを振り返ります。豊富な事例や背後に潜む「つくり手」の問題意識に触れながら、現場に関わる人々がどのような動き方をしているかを確認します。そして、アートプロジェクトの「基礎」を固めた先に、これまでのありようを問い直し、いま取り組むべき課題を議論することを目指します。

ナビゲーターはアーツカウンシル東京の佐藤李青と美術家の北澤潤の2人が務めます。レクチャーでは立場の違う2人のナビゲーターの対話を通して、さまざまな情報や資料を提供し、深い学びの「入口」をつくります。また、参加者のみなさんの「自らの学び」に誘う仕掛けのひとつとして、会場のROOM302に、一時的なスタディルーム(STUDY ROOM)を立ち上げます。レクチャーシリーズでありながら、新たな企て(プロジェクト)をつくることも試みます。

いまから、基礎を学びたい。現場を経験したいまだからこそ学び直したい。現状を更新する「その先」のつくりかたを考えたい。これまでの実践を振り返り、いまだ誰も見たことない風景に出会うため、ともに一歩を踏み出したい方のご参加をお待ちしています。

> ナビゲーターメッセージ(北澤潤)

> ナビゲーターメッセージ(佐藤李青)

画像:北澤潤《理想の家のコンテスト》イメージスケッチ、2017年

基本情報

日時

2018年7月25日、8月8日(台風の影響のため延期)、8月29日 
いずれも水曜日/19:00〜21:30(開場18:30)
※ 9月3日(月)19:00~21:30を追加日程とします。

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])

参加費

5,000円(通し受講/事前申込制)

定員

30名

申込方法

申込受付は終了いたしました。

アシスタント

  • 遠藤 純一郎

記録撮影

  • CULTURE

各回構成

第1回 プロジェクトとコンセプト:はじまり(90年代以降)
第2回 現場の動き方:国際展・トリエンナーレの時代(00年代前後)
第3回 プロジェクトを超えて(10年代以降)
※ 内容は議論の進捗によって変更の可能性があります。

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

企画運営協力

北澤潤八雲事務所

お問い合わせ

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp