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アートプロジェクト運営ガイドライン—運用版

発行日│2013.03.01

『アートプロジェクト運営ガイドライン』を、現場で運用しやすくした改訂版です。プロジェクト運営の全体像を、流れに沿って把握できる運営ガイドラインマップのほか、すぐに実践で使えるチェックリストと実践のワンポイントが示されています。

帆足亜紀(アートコーディネーター)がコーディネーターとなった連続ゼミ「プロジェクト運営 ぐるっと360度」(2010)で作成した『アートプロジェクト運営ガイドライン』を運用版として改訂しました。プロジェクトを運営する際の全体像を示す別紙の「運営ガイドラインマップ」、運営の流れにそってまとめられる主要なアウトプット例、各段階で決定すべき情報やそのために起こすべきアクションを連動させた構成で、即座に実践できるようにまとめています。

目次

-はじめに 帆足亜紀
-プロジェクト運営ガイドラインの流れ
-アートプロジェクトを運営する

-アウトプット名:コンセプトペーパー
-1|ブレーンストーミング
-アウトプット名:企画書
-2|プロジェクトの役割の明確化
-3|企画

-アウトプット名:実施計画書
-4|準備(実施計画策定)
-5|準備(広報)
-6|準備(ゲスト)
-7|準備(人)
-8|準備(会場)
-9|準備(資金)
-10|準備(会計・経理)
-11|準備(保険)
-12|実施(事業)
-13|実施(記録)

-アウトプット名:実施報告書
-14|報告
-15|検証・評価

-連続性・持続性のための留意点

-運営ガイドラインマップ

執筆・編集|帆足亜紀  
編集補|大谷薫子、佐藤李青、長尾聡子
デザイン|福岡泰隆
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室