Artpoint Reports 2021→2022

「東京アートポイント計画」が発行するアニュアルブック。コロナ禍2年目のなか、さらに変化していく社会のなかで思考したこと、実践したことなど、2021年度の取り組みを、“少し先の未来”の視点と共に、ディレクターとプログラムオフィサーが語りました。

そしてこれは、コロナ禍の社会にあって必要な視点ではないでしょうか。いま、「なぜ以前のようにできないのか」と憤るとしたら、それは「ニュー・ノーマル」を生きていないのかもしれない。大切なのは、まず「できない」ことを認め、そこからどのように折れずに前を向けるかだと思います。

(本書p.22)
目次

About
 東京アートポイント計画とは
 メンバー紹介
News 2021の取り組み
Voices 2021→2022について語る
Annual costs 事業予算
Projects 事業一覧
Information お知らせ

あなたの暮らし、どんなカタチ?

自分たちの住むまちを、より魅力的で生きやすい「誰もが自由に表現できるまち」にしたい。
府中市を中心に、日々の生活に視点を向けた、身近なところにある「表現」を通して「だれもが表現できるまち」を目指すプロジェクト「Artist Collective Fuchu[ACF]」。アーティストのみならず、職種や年齢も多様なメンバーが集うACFが、これまでのあゆみを振り返りつつ、未来に向けた新たな取り組みを、さまざまな人たちと共に進めていく架け橋とするために本冊子を制作しました。

※本書は、東京アートポイント計画「Artist Collective Fuchu[ACF]」(2018年度~)の一環として制作されました。

Artpoint Reports 2020→2021

「東京アートポイント計画」が発行する、はじめてのアニュアルブックです。変化する社会のなかで思考したこと、実践したことなど、2020年度の取り組みを、“少し先の未来”の視点と共に、ディレクターとプログラムオフィサーが語りました。

樹の切り株に新芽が生える「ひこばえ」のように、あるとき切り取った事象から思いもしない可能性がひらくかもしれない。そういう視点で人や物の動きを見ると、点ではなく面、そして一つの生態系として世界が見えてくるのではないでしょうか。

(本書p.23)
目次

About
 東京アートポイント計画とは
 メンバー紹介
Project reports 事業報告2020
News 2020の取り組み
Voices 2020→2021について語る
Annual costs 事業予算
Projects 事業一覧

東京プロジェクトスタディ パンフレット

“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、ナビゲーターがチームをつくり、リサーチや実験を繰り返しながらそのプロジェクトの核をつくる試みです。約半年をかけて、複数のプロジェクト“スタディ”(勉強、調査、研究、試作)を展開します。本パンフレットでは、その歩みの様子や、ナビゲーターの声を紹介しています。

思考と技術と対話の学校 2017アニュアルレポート

アートプロジェクトを「紡ぐ力」と「動かす力」を身体化するためのスクールプログラム「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」「技術を深める」「アートプロジェクトの今を共有する」の内容をまとめた記録集です。

目次

-「紡ぐ人」になる 森司
-「思考と技術と対話の学校」とは
-アートプロジェクトを紡ぐためのアプローチ
-2017年度実施概要
-言葉を紡ぐ
-講座の流れ
-受講生インタビュー
-体験を紡ぐ
-講座の流れ
-受講生インタビュー
-技術を深める
-アートプロジェクトの今を共有する
-紡ぐことへの挑戦 坂本有理
-プロフィール一覧
-Tokyo Art Research Lab(TARL)とは

復興カメラ 2018.3.11

岩手県釜石市と大槌町を中心に、日々刻々と変化するまちを特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンターのスタッフが写真に撮り続けてきたプロジェクト「復興カメラ」。その7年間の変化をまとめました。

思考と技術と対話の学校 基礎プログラム アニュアルレポート 2016

アートプロジェクトを動かす力を身につける「思考と技術と対話の学校」3年目(基礎プログラム1,2,3)の取り組みをまとめた、記録集をかねたプログラムガイドです。

目次

-現場に立つ受講生の姿 森司
-思考と技術と対話の学校とは
-思考編(2016年度)
-技術編(2016年度)
-対話編(2016年度)
-受講生インタビュー
-3年間の学びを終えて 坂本有理
-Tokyo Art Research Lab WEB
-図書室

大島イイもの(2015)

時代を経て伝えられてきたものや、土地のくらしに根付いてきたものなど、伊豆大島でつくられた特産品や島にゆかりのある作品を集め、それらのつくり手のストーリーとともに紹介する冊子です。

※本書は、東京アートポイント計画「三原色〔ミハライロ〕」(2014~2016年度)の一環として制作されました。

目次

大島イイもの 特産品
 椿油
 椿
 くさや
 御神火焼酎
 明日葉
 牛乳煎餅
 牛乳
 島のり・はんばのり
 パッションフルーツ
 椿一刀彫り
 ソーメン絞り
大島イイもの 復興
 <ホテル椿園女将・語り部>清水勝子
 <アーティスト>佐々木久枝 <イラストレーター>青木賢吾
大島イイもの 未来
 椿かおる島<映像作品>
 島の女たち(仮)<映像作品>
伊豆大島、どんなところ?

「つくる」でつながる新しいコミュニティ by TOKYO FABBERS

多彩な文化創造・発信地である渋谷および周辺エリアにおいて、デジタルファブリケーションを活用した、新しいものづくりのコミュニティ創出を目指すプロジェクト。本冊子では、TOKYO FABBERSがコミュニティづくりのために「これまでしてきたこと」、そして「今できること」「これからしていくこと」を紹介。

※本書は、東京アートポイント計画「TOKYO FABBERS」(2014~2015年度)の一環として制作されました。

そらあみ —松島湾—

《そらあみ》は参加者と共に漁網を編み上げ空に掲げることで、網の目を通して土地の風景を捉え直す、アーティスト五十嵐靖晃によるアートプロジェクトです。「つながる湾プロジェクト」では、松島湾を囲む土地に記憶された物語を丁寧に紐解き、ひと夏をかけてその地で暮らす人々の手を借りて共に編み上げ、空に掲げてきました。本活動をまとめたリーフレットです。

※ 本事業はArt-Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。