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墨東大学の挑戦 メタファーとしての大学

発行日│2011.03.31

「墨東大学(ぼくとうだいがく)」は、まちや地域コミュニティとの関わり方を〈大学〉というメタファーで理解し、日常生活や社会関係のあり方について考えるための仕組みです。墨東エリアを、人びとが集いのびやかに語らう〈学びの場〉として設計・演出し、コミュニケーションの誘発を試みるプロジェクトを展開しました。その1年目の記録です。

目次

はじめに
墨東大学とはなにか
墨東大学 全講義録
墨東大学で学ぶ
ドキュメント墨東大学
墨東大学をふりかえって

編・著|bockt 加藤文俊(慶應義塾大学)、岡部大介(東京都市大学)、木村健世(アーティスト)
制作協力|墨東大学出版会、香川文、中島和成
印刷|シュービ印刷
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、「学生とアーティストによるアート交流プログラム(Student Artist Partnership)」(2009年度)の一環として制作されました。