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ひののんフィクション2011ドキュメント

発行日│2012.03.31

「ひののんフィクション」は、東京の郊外都市「日野」を舞台に展開されるアートプロジェクトです。2011年度は、日野市の市民団体やNPO団体の活動の場として利用されていた旧蚕糸試験場であり、平成24年3月をもって「公園」になることが決まった仲田公園を、4組のアーティストがそれぞれ異なる視点から捉え、森が公園に“かわる”ことで生まれる様々な可能性、公園の新しい利用法を模索・提案しました。

目次

からだあそびの痕跡 楠原竜也
long long picnic. 中山晴奈
ひののんフィクションを語る 渡邊博朗/長田謙一/山口祥平/島田真衣/佐伯直俊/藤浪里佳
森をつかう wah document
森をならす 荒神明香

寄稿|渡邊博朗、長田謙一、山口祥平、島田真衣、佐伯直俊、藤浪里佳
デザイン|村田萌菜
制作|櫻井駿介
編集|千原凌也
制作協力|山本めぐみ、菊本有紀、島田真衣、山岸彩乃、青木彬、河合ゆり子、水谷朋代
写真提供|蓮沼昌宏(P.1、P.3-5、P8-10、P11-19、P22-35、P38-45)、西村洋恵(p.2、P.11)、村田萌菜(P.6)、山本めぐみ(P.20)、櫻井駿介(P.21上左・下)、山岸彩乃(P.21上右)、井上博司(P.36-37)
印刷|株式会社帆風
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室

※本書は、東京アートポイント計画「ひののんフィクション」(2010~2011年度)の一環として制作されました。