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TERATOTERA DOCUMENT 2016

発行日│2017.03.23

JR中央線の高円寺・吉祥寺・国分寺という“3つの寺”を繋ぐ周辺地域で展開しているアートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)。
本年度は東小金井の高架下を舞台とした音楽・パフォーマンスライブを皮切りに、暮らしとアートをテーマにした武蔵境でのトークイベント、西荻窪では複数店舗を会場とした映像祭、秋には三鷹の街全体を使って大規模展覧会「TERATOTERA祭り」を開催。こうしたアートイベントと並行して、アーティストやキュレーターに向けた英語のレクチャーや、アートプロジェクトのノウハウを学べる連続講座も開催。東南アジアからアーティストを招聘し滞在制作をサポートをする新プロジェクト「TERATOSEA(テラトセア)」も始動しました。
TERATOTERAでは、企画の草案から運営までTERAKKO(テラッコ)と呼ばれるボランティアスタッフがその中心的な役割を担っています。本ドキュメントのテキストのほとんどは、TERAKKOたちの言葉によって構成されています。

目次

TERATOTERAについて
はじめに
年間スケジュール
SOUND FES.
暮らすアート
西荻映像祭
TERATOTERA祭り
TERATOSEA
作家プロフィール
アンケート集計
TERAKKOの感想
アートプロジェクトの0123
TERA English
おわりに

編集|西岡一正
監修|小川希
デザイン|トール至美
写真|Ujin Matsuo、Takafumi Sakanaka、Hako Hosokawa、TERAKKO
発行|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「TERATOTERA」(2009年度~)の一環として制作されました。