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TERATOTERA DOCUMENT 2018

発行日│2019.03.19

JR中央線の高円寺・吉祥寺・国分寺という“3つの寺”を繋ぐ周辺地域で展開しているアートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)。
TERATOTERAの企画は、TERACCO(テラッコ)と呼ばれるボランティアスタッフによって支えられていますが、2018年はすべての企画において彼らが中心的な役割を担いました。阿佐ヶ谷駅周辺で参加者が「イブツ(異物)」と考えるパフォーマンスをおこなった「踊り念仏」、高円寺駅から西荻窪駅までの区間をアーティストが芸術を実践しながらタスキを渡していく「駅伝芸術祭」は、テラッコ企画として実現しました。さらに、革新的な動きとして、TERACCOの歴代コアメンバーによってTeraccollective(テラッコレクティブ)が結成されました。裏方だけのコレクティブとして、アートにまつわる様々な人や現場を支え盛り上げるという意思の下、初めて手掛けるプロジェクトとして「TERATOTERA祭り2018」に臨みました。

目次
TERATOTERAとは
はじめに
2018年度年間スケジュール
踊り念仏
駅伝芸術祭
TERATOTERA祭り2018
アーティストプロフィール
テラッコの感想
アートプロジェクトの0123
来場者アンケート
おわりに
クレジット

監修|小川希
編集|西岡一正
デザイン|トール至美
写真・映像|相子貴浩、阪中隆文、高野裕二
翻訳|Ryan Holmberg(ライアン・ホームバーグ)、吉﨑ゆきえ

主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人Ongoing
後援|三鷹市、武蔵野市
協力|株式会社ビデオインフォメーションセンター、株式会社まちづくり三鷹、公益財団法人 武蔵野文化事業団、JR三鷹駅、スペースエルベ、HYM(ハモニカ横丁ミタカ)、ビリヤード山崎、武蔵野タワーズ団地管理組合、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)
発行|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「TERATOTERA」(2009年度~)の一環として制作されました。