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いま「合奏」は可能か?─心・技・体を整えて広場にのぞむために

発行日│2020.03.25

アートプロジェクトの現場で起こりうる屋外などの公共空間での音楽の演奏にあたり、公共空間における音楽の在りかたについての調査や、音量に関する規制の成り立ちの分析を行うプログラム。5人のさまざまな領域の専門家に、音楽が奏でられる空間での共生のあり方をインタビューし、その気づきや方法論をまとめました。

目次
チューニング─清宮陵一
公共空間×法律─齋藤貴弘(弁護士)
公共空間×まちづくり─飯石藍(公共空間プロデューサー)
公共空間×宗教─近江正典(僧侶)
公共空間×医療─稲葉俊郎(医師)
公共空間×音響─ZAK(サウンドエンジニア)

取材|清宮陵一杉原環樹綾女欣伸大内伸輔(アーツカウンシル東京)
執筆|杉原環樹[インタビュー]、清宮陵一[まえがき]
写真|長谷川健太郎[p.11, p.15, p.43, p.47]、山本マオ[p.31, pp.40-41]、加藤甫[p.55]、清宮陵一[p.21]
デザイン|加瀬透
編集|綾女欣伸
印刷・製本|アイユー印刷株式会社
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京