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LATEST│2022.05.13
小山 冴子

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー

1982年福岡生まれ。2006年よりオルタナティブスペース「art space tetra」(福岡)の運営メンバーとなり、ジャンルや場所を横断する様々な企画を行う。2009年より自主レーベル『とんつーレコード』をスタートし、音楽CDや書籍等記録物の制作・発行を開始。これまでに遠藤水城『アメリカまで』(書籍、2009年)、梅田哲也『〇(しろたま)』(CD&DVDボックス、2009年)、野村誠『ノムラノピアノ』(CD、2013年)をリリース。2012年よりNPO法人BEPP PROJECTにて、国際芸術祭の運営や小劇場の運営・企画、まちなかでのアートプロジェクトを担当したのち、2014年、鳥取大学地域学部創造都市コーディネーターとして鳥取市内に設置されたサテライトキャンパスのスタートアップを担当。2015年、文化庁メディア芸術祭鹿児島展「境界のあいだ」にて、企画統括ディレクターとして展覧会企画と運営全般を手がける。その後、あいちトリエンナーレ2016、札幌国際芸術祭2017にて現代美術領域での作品制作コーディネート等を担当したのち、2019年より札幌文化芸術交流センターSCARTSにて現代美術の展覧会の企画や作品制作のコーディネートを担当。2022年より現職。

プロデュース作品に、大木裕之『トシ シ』(2021年)。その他主な展覧会として文化庁メディア芸術祭鹿児島展『境界のあいだ』(鹿児島県歴史資料センター黎明館・その他、2015年)、高嶺格『歓迎されざる者~北海道バージョン』(札幌文化芸術交流センターSCARTS、2021年)がある。

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コーディネート、ディレクション、プロデュース、マネジメント、中間支援、企画、拠点運営
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